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犬井 山本 矢島 |
strc:1555609608 muho:1558388263 shoshinsha:1928630638 |
ローカル誌 Tanaishi NOW! 11月号(10/20日発行)
棚石パラダイスシアター(旧楽園座) リニューアルオープン!
K県棚石市にもうひとつ名所をあげるとしたら、大正時代にとある富豪が建築したとされる、
映画館「楽園座」だろう。駅前近くにある歴史の重みを感じさせる煉瓦造りの建物がそれである。
大正時代の建物が現存しているだけでも珍しいが、それが西洋風の立派な映画館であれば
なおさらのことである。もはや歴史的遺産であり、知っている人間の中では巡礼者も多い。
地元の人間でこれを知る人は少ない。駅前にある小汚い工事中の壁に囲まれた煉瓦の建物くらいの
印象しかないだろう。はずかしながら記者もそうであった(汗)
1974年の閉館以降、文化財保存の理由で買い手がつかず最低限の保守の他は放置されていたことが
その理由である。この建物を去年財団法人メトロアートが買い取り、ボランティアの手で
リニューアル、地元の新名所とする計画をたてた。改修工事は順調に進み10月中に工事は終わる予定
内装などが有志の手で最盛期であった1920年代のままに再現されているのも注目どころだ。
初演はスポンサーの意向により『ゲームの規則』『カサブランカ』とのこと。
11月1日より〜。入場料は紹介者のみ無料、初日はささやかなパーティが行われる予定。
『カサブランカ』はもちろんだがフランス映画『ゲームの規則』もルノワールによる名作である。
一週間の記念上映ののち、新作中心の上映に移る。(文責 田島敦子)
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毎朝新聞 地方欄(K県版)
映画館工事中に女性転落 重傷
4日駅前旧楽園座の改装工事作業中、足場からボランティア作業に
従事していた市内の高校生横川みどりさん(17)が転落。
意識不明の重体。同日棚石中央病院に搬送された
旧楽園座はパラダイスシアターとして近日再開予定であるがこのこと
による開館への影響はないとのこと。
19:09 Keeper > 導入書いた
19:12 Keeper > muhoいないね
19:13 Keeper > メシ食べてくるか
19:33 timko > 私立探偵やります
19:36 strc > diceの使い方は 1d100
19:36 ダイス > strc > 1d100 > 61
19:36 Keeper > 了解
19:36 strc > これで良いんか、okok
19:36 Keeper > もうひとりがいないな
19:37 Keeper > この面子であればキャラシーが埋まり次第だらだら初めてもよさそうな感じ
19:38 strc > ちょいとおやつを補給してきますよ
19:38 Keeper > 漏れもなんか買ってくるかなあ
19:38 Keeper > 茶も足りない
19:48 timko > 年収 1d10
19:48 ダイス > timko > 1d10 > 2
19:50 timko > shoshinsha:1928630638
19:50 timko > 矢島って名前、前誰かいたっけ?
19:52 *muho Join (muho@unresolved.k9awmqz/ZAFaaZTlXBesiQ)
19:52 *Captain Mode +o muho
19:54 Keeper > どうだろう
19:54 Keeper > やあ待ってたよ
19:55 muho > 山本ステータスかえてないな
19:57 muho > ログどこだっけか
19:57 muho > @TRPG消えてるな
19:58 Keeper > さて
19:59 Keeper > @TRPGは消えてないよ(;´Д`)
20:00 Keeper > muho:1558388263
20:00 Keeper > でいいかね
20:00 muho > いやログな
20:00 muho > 剣とか魔法が(;´Д`)
20:01 muho > りみくすの@TRPGだよ
20:01 Keeper > いやあるよ
20:01 Keeper > そこに告知が
20:02 muho > 大文字かよ
20:02 muho > ステータスかえる
20:02 Keeper > さて。揃ってますか?
20:03 strc > うぃっす、準備okっす
20:03 Keeper > ニックをキャラの名字に変えてください山本みたいに
20:03 *Nick timko → 矢島
20:03 Keeper > 例のごとくK県棚石市を舞台にします。
20:04 矢島 > 矢島ってキャラ名strcとか使ってなかったっけ?
20:04 Keeper > シナリオの導入を転記しておきますね。
20:04 *Nick strc → 犬井
20:04 *Nick 矢島 → aaa
20:04 *Nick aaa → 矢島
20:04 Keeper > でその間にどうしてあなたが棚石にきて映画館に興味を持ったのかを説明しておいてください。
20:05 Keeper > http://trpg.s27.xrea.com/x/remix/bbs.cgi?area=trpg0014
20:05 Keeper > 犬井は来る理由が少なそうだな(;´Д`)
20:06 犬井 > 「一度カサブランカを銀幕で見たかったんだよ」
20:06 Keeper > 自己紹介スタート
20:06 Keeper > 開幕はまだ一月ほど先です>犬井
20:07 Keeper > 今は新聞の地方欄にのったような事故が起きた直後くらい
20:07 *Nick muho → 山本
20:08 Keeper > 映画好きなら
20:08 Keeper > 大正時代に建築された映画館というのに興味はあるかもしれませんね。
20:08 犬井 > 「ちょうど漁の合間だからね。休暇のついでに遊びにきたのさ」
20:09 犬井 > と言うわけで、犬井は一ヶ月ここで遊び惚ける予定です。可能ならお手伝いも。
20:09 Keeper > 他の人はどうしてこちらへ? 私立探偵は来る理由がありそうですが。
20:09 Keeper > じゃあ、メトロアートに対するボランティアで来たことにします。犬井さんは
20:10 山本 > 漏れはどうしよう
20:10 Keeper > ボランティアor横川みどりの転落あたりが。気になるのではなかろうか。
20:10 矢島 > 「転落したボランティアの家族から調査を依頼された」とかか
20:11 山本 > パラノのやつでいくか
20:11 Keeper > いや。横川みどりの状況は山本は知らない
20:11 山本 > 探偵のほうか
20:11 Keeper > 矢島は知ってる
20:12 Keeper→矢島 > 新聞記事のミス。みどりはみどりでも事故にあったのは小島みどり(22)。
20:12 Keeper→矢島 > 明かさないように
20:13 Keeper > じゃ、みどりさん事故を新聞記事で知って山本は気になったということで。
20:13 Keeper > はじめましょうか。
20:13 山本 > うむ、それでいくよ(;´Д`)
20:13 Keeper > 棚石駅から徒歩数分
20:14 Keeper > 昨年から工事用の壁に囲まれた一角がある。
20:14 矢島 > また棚石か
20:14 Keeper > 1974年に閉館した映画館楽園座である
20:15 Keeper > 昨年から改装工事が始まり、おおよその作業は完了したらしい。
20:15 山本 > 漏れはひとつの市のほうがソウルハッカーズ的でわくわくする
20:15 Keeper > 君たちはなんらかの理由でここに足を運んだ。
20:16 矢島→Keeper > 秘密のメッセージが!
20:16 Keeper > 地図を出す必要があるな
20:17 Keeper > 通りがかった君たちに頭の上から声がした「やっ、ボランティア?君たち」
20:18 Keeper > 高い脚立の上で、表示板の文字を組み替えている女性が君たちに声をかけてきた。
20:18 犬井 > 「そうっすよ」
20:18 Keeper > 彼女の手にある文字盤には「楽」の文字が書き込まれている
20:18 Keeper > 「じゃあ入って入って。あ、エントランスのところにさ地図があるから」
20:18 Keeper > 「おっと私も降りないとね」
20:19 矢島 > ここには3人だけいるのかい?
20:20 犬井 > 楽園座の中へ
20:20 Keeper > うむ。君たち3人とその女性だけいるね
20:20 Keeper > 女性の年齢は25,6くらいだろうか。
20:20 山本 > エントランスへいくよ
20:21 Keeper > タオルを頭に被っている
20:21 Keeper > 地図をだし須磨
20:21 Keeper > http://trpg.scenecritique.com/img/rakuenza-mitori.jpg
20:21 Keeper > 地図を出します。チケットブースに置かれた地図を君たちは手にとる
20:22 Keeper > 君たちは今チケットブースにいる
20:22 矢島 > ついて行くよ
20:23 Keeper > 「君たちみんなボランティア?」と先ほどの女性が汗をふきながら声をかけてきた
20:23 Keeper > 「手が足りなくてさあ」
20:24 犬井 > 「俺はボランティア、そこの二人も多分手伝ってくれるんじゃないかな」
20:24 山本 > 「えっ・・・ああ、はい」
20:24 矢島 > 「私は単なる通りすがりなんですが、まあ暇なので…」
20:24 Keeper > 「ラッキー」というと嬉しそうに笑う女性。
20:25 Keeper > 「あ、あたしさくら。伊月さくらよ、よろしく」
20:25 犬井 > 「よろしく、犬井浩」
20:25 Keeper > というと可愛らしい名刺を差し出すさくら。ゲーセンか何かで作ったのだろう
20:25 山本 > 「山本秀人です・・・ども、よろしく」
20:25 Keeper > 財団法人メトロアート 会長 伊月さくら
20:26 山本 > (;´Д`)な顔をして呆然とするよ
20:26 矢島 > 「矢島です」
20:26 Keeper > 「ま、まずは自由に見ていって。あの事件のあとなんかこの映画館呪われてるだの変な噂たてられてるけど」
20:26 Keeper > 「んなこと全然ないから」
20:27 Keeper > と言うとさくらはその場を立ち去った。
20:27 Keeper > ここは映画館のロビー。内装工事はほぼ終わったらしくビニールのかけられた真新しいソファがならんでいる。
20:28 Keeper > 正面には防音の扉と売店、二階にあがる階段と、トイレの扉がある。
20:28 Keeper > 防音扉の向こうでは作業が続いているらしくドリルの鳴る音が聞こえている
20:29 Keeper > さてどうしようか
20:29 山本 > 「えっと・・・どうすればいいですかね・・・」
20:29 Keeper > 話し合って行動を決めてみてください。
20:30 Keeper > あちこち目星するとかですね。
20:30 矢島 > 誰か他に人はいるのかい
20:30 犬井 > 「どんなスクリーンなのか見に行こう」
20:30 Keeper > 座席の方では作業が続いているらしい。ロビーを通る人はどうやらいない
20:31 山本 > 事故の跡を目星 1d100
20:31 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 57
20:31 Keeper > ここには事故の跡はない
20:31 Keeper > 転落事故は座席で起きたようだ
20:32 Keeper > ちなみにロビーの壁には妖精の舞う美しい壁画が描かれている。
20:32 山本 > イヌイについていくよ
20:32 Keeper > この復元もメトロアートで行ったらしい。
20:32 Keeper > 犬井は座席に向かう?
20:32 矢島 > 座席で起きたようだって、どうしてわかるんだ
20:33 Keeper > 探偵だから有る程度のことは知っている
20:33 Keeper > 警察発表ですな
20:33 Keeper > 君たちは防音扉を開けると、座席に向かった。
20:34 Keeper > 楽園座は二階五十席、一階三百席の、そこそこの規模の映画館である。
20:34 Keeper > 正面にそなえられた銀幕は上演を待ちかねたようにたたずんでいる。
20:35 山本 > 作業をしているところはあるのかい?
20:35 Keeper > 左手の扉からはいると。正面左手に工事用の足場がくみ上げられているのが見える。
20:35 Keeper > 外部構造からもわかるが、天井は相当に高い。
20:35 Keeper > そこで一人の男性と二人の女性が作業をしているのが見える。
20:36 Keeper > シートには全てビニールがかけられている。
20:36 矢島 > じゃ作業しているところへ行ってみたい
20:36 山本 > 「とりあえず・・・・作業手伝います?」
20:36 犬井 > 「高いところの仕事は専門に任せた方がいいんじゃねぇのかな」
20:37 Keeper > 山本はアイデアロールを振ろう
20:37 山本 > 1d100
20:37 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 67
20:37 Keeper > 気づかなかった
20:38 山本 > アイデアロールで失敗するのはいつものことだな(;´Д`)
20:38 Keeper > ここにいても作業の邪魔になるかもしれない。。。
20:38 犬井 > 足場に対して目星52 1d100
20:38 ダイス > 犬井 > 1d100 > 46
20:38 犬井 > 目星成功
20:38 Keeper > 足場は天井高く組み上がっている。天井をふと見上げると
20:39 Keeper > 星図になっているのがわかった。星座の絵が天井一面に描かれている。
20:39 Keeper > 上映中は見えるわけないのに、実に凝った作りの建築物だ。
20:40 犬井 > さらに天文学45で星座についてロール 1d100
20:40 ダイス > 犬井 > 1d100 > 50
20:40 犬井 > 失敗(;´Д`)
20:40 矢島 > 今何処にいるのよ?
20:40 Keeper > 座席
20:40 Keeper > 左手の入り口あたり?
20:41 Keeper > ここで聞き耳ロールを全員してみよう
20:41 犬井 > 聞き耳69 1d100
20:41 ダイス > 犬井 > 1d100 > 65
20:41 犬井 > 聞き耳成功
20:41 矢島 > 25 1d100
20:41 ダイス > 矢島 > 1d100 > 28
20:41 Keeper > 全員終わるまで待ちます
20:41 山本 > 25 1d100
20:41 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 3
20:42 Keeper→犬井 > 犬井は微かにピアノの音をどこからか聞いた。もの悲しげな響き…
20:42 Keeper→山本 > 山本は微かにピアノの音をどこからか聞いた。もの悲しげな響き…
20:42 犬井 > 「あれ……今なんか聞こえなかったか?」
20:43 Keeper > 成功した人にはpriv投げています
20:43 矢島 > 「そうですか?」
20:43 矢島 > シートをめくってみる
20:43 山本 > 「ぼくもなんかピアノの音が聞こえたような・・・・」
20:43 Keeper > めくっても何もない
20:43 Keeper > さて。どうしようか
20:44 犬井 > 「天井が星座になってるのな」
20:44 矢島 > シートをめくった座席に目星 1d100
20:44 ダイス > 矢島 > 1d100 > 81
20:44 犬井 > ちなみに、足場で作業してる人たちはどんな作業をしていますか?
20:44 Keeper > 真新しいシートだ、席は新しく作り直したらしい。
20:45 Keeper > 天井に照明をとりつけているらしい>犬井
20:45 Keeper > 1d100
20:45 ダイス > Keeper > 1d100 > 98
20:45 Keeper > こちらも気づかない
20:46 矢島 > ちなみに今日は何日?
20:46 Keeper > 10月8日
20:46 山本 > 足場に対して目星 35 1d100
20:46 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 57
20:46 Keeper > ここでアイデアロールを
20:46 Keeper > 山本は何もわからなかった
20:46 Keeper > 足場をみつめてぼーっとした
20:47 矢島 > アイデア55 1d100
20:47 ダイス > 矢島 > 1d100 > 17
20:47 Keeper > 地図を見た人全員。
20:47 山本 > 45 1d100
20:47 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 88
20:47 犬井 > アイディア65 1d100
20:47 ダイス > 犬井 > 1d100 > 78
20:47 犬井 > 失敗(;´Д`)
20:47 Keeper→矢島 > 地図の構造を見ていた君は地階に奇妙な感じを憶えた。
20:48 Keeper > 矢島は何かに気づいたようだ
20:48 Keeper→矢島 > スクリーンの裏手から下ったところにバー?
20:48 Keeper→矢島 > あと映画館の裏手に搬入口があるのも奇妙に思う。
20:49 矢島→Keeper > 地図って持ってるのかい?
20:49 Keeper→矢島 > http://trpg.scenecritique.com/img/rakuenza-mitori.jpg
20:49 Keeper→矢島 > 入り口で配られてるよ
20:49 矢島→Keeper > そうだっけか
20:49 山本 > 「?・・・矢島さんどうかしました?」
20:49 矢島 > 「いえ、…」
20:50 Keeper > http://trpg.scenecritique.com/img/rakuenza-mitori.jpg 楽園座見取り図再掲
20:50 Keeper > さて、どうしよう
20:50 矢島 > 「ここって地下もあるんですねえ…」
20:51 山本 > 「右側って工事終わってるのかな」
20:51 Keeper > ほぼ工事は済んでいる
20:51 山本 > ステージ向かって右側の工事現場と反対のところに目星35 1d100
20:51 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 81
20:51 犬井 > 「バーがあるみたいだな。左端から降りられるみたいだ」
20:52 山本 > 「いってみます?」
20:52 Keeper > スクリーンを横切るには、スクリーンの端に扉がついている。
20:52 Keeper > 工事現場は向かって左だ。その他の工事は済んでいる。
20:52 矢島 > 「もう営業始まったりしてませんかね」
20:53 Keeper > 君たちは扉をあけてスクリーンの裏手に回る。。。
20:53 犬井 > まわった(゜Д゜)
20:53 Keeper > むき出しの鉄組が正面。いまE搬入口のあたり。
20:54 Keeper > 見取り図のとおりカーテンで仕切られている。ここでアイデアをふってください
20:54 矢島 > アイデア55 1d100
20:54 ダイス > 矢島 > 1d100 > 79
20:54 山本 > 45 1d100
20:54 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 29
20:55 犬井 > アイディア65 1d100
20:55 ダイス > 犬井 > 1d100 > 84
20:55 Keeper→矢島 > 厭な臭いがする…
20:55 Keeper→矢島 > この先にいくと危ない…
20:55 Keeper > カーテンがそよいで向こうから光が漏れている
20:55 Keeper > カーテンは二重になっているが、その先にはあかりがともされているようだ
20:56 Keeper > どうしよう。成功した人にはprivを投げています。
20:57 犬井 > 「搬入口だから、外に通じてるわけだな」ちょっとお外を覗きます
20:57 矢島 > 「私は作業している人と少し話しがしたい」と離れるよ
20:57 Keeper > 搬入口は溶接されてている<犬井
20:58 犬井 > 「ありゃ?なんでだ?」
20:58 犬井 > 目星52 1d100
20:58 ダイス > 犬井 > 1d100 > 30
20:58 Keeper > 使われていないようだ。この扉は相当古いモノに見える
20:59 Keeper > 引き戸でなくて、意匠のこらされた両開きの黒い扉<搬入口
20:59 Keeper > 黒いのは劣化してるので、青銅でできているようだ。
20:59 山本 > 「今はもう映画もデジタル化とかで荷物も減ってつかわなくなったんじゃないですかね・・・・」
21:00 Keeper > どうしよう。
21:00 Keeper > 矢島は戻りたがっているね。
21:01 Keeper > では、そこに
21:01 犬井 > 「こういうカーテンに隠れるってのよくやったな」
21:01 Keeper > 犬井はカーテンにはいる?
21:01 犬井 > 入る
21:01 Keeper > というか地下に進もうとするかだな
21:01 Keeper > 犬井が足を踏み入れるとキーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
21:01 山本 > 「どうします・・・・?」
21:01 山本 > 「ひっ」
21:01 Keeper > と甲高い音が聞こえた!
21:02 犬井 > 「うわっ?!」
21:02 Keeper > 爪で磨りガラスをこすったような音だ
21:02 Keeper > 開かれたカーテンの向こうには地階におりる階段が続いている。。。
21:03 犬井 > 今の音はどこらへんから?
21:03 Keeper > 判別したいなら聞き耳を
21:03 犬井 > 聞き耳69 1d100
21:03 ダイス > 犬井 > 1d100 > 35
21:03 山本 > 聞き耳25 1d100
21:03 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 9
21:04 Keeper→犬井 > 反響してわかりづらいが、地下からだったような…
21:04 Keeper→山本 > 反響してわかりづらいが地下から聞こえたような…
21:04 Keeper > 進めます。
21:04 Keeper > さて、どうしよう。
21:05 山本 > 「地下から聞こえたみたいですけど・・・どうします?戻ります?」
21:05 犬井 > 「もちろん行くしか!」
21:05 矢島 > 私は工事用足場の方に向かいますので。
21:05 山本 > 犬井のほうについていくよ
21:05 Keeper > 意見を纏めてください。3人で分割行動はなしで
21:06 Keeper > では矢島は待機します。後で聞いた話ということで地下の件は
21:06 Keeper > 犬井は石造りの階段を下りていく。
21:06 Keeper > 暗い…
21:07 Keeper > 階下におりきった。上から明かりの他は真っ暗だ
21:07 犬井 > こんなこともあろうかと、ジッポで照明を
21:07 Keeper > 広い空間にはなっているようだが…明かりがないと
21:08 山本 > 漏れの携帯のフラッシュ用のライトを付けるよ
21:08 Keeper > ライターの明かりで周囲が照らされた。
21:08 犬井 > 「スイッチは無いかな」目星52 1d100
21:08 ダイス > 犬井 > 1d100 > 36
21:08 Keeper > 埃が足下につもった空間だ
21:08 Keeper > スイッチをみつけた。
21:08 犬井 > on
21:08 Keeper > あかりをつけると裸電球が空間を照らし出す。
21:09 Keeper > 左手の階段をおりたところ。右手にはバーカウンターがあり。その背後には洋酒の棚が並んでいるが。
21:09 Keeper > 中身があるかは疑わしい。
21:09 Keeper > 左手には焼却炉のような暖炉と、古い配電盤がある。
21:09 犬井 > 「ここは再開しても放置する予定なのかもわからんね」
21:10 Keeper > 全体にほこりっぽい雰囲気だ
21:10 山本 > ほこりのかぶっていない比較的新しいものを目星35 1d100
21:10 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 15
21:10 山本 > ほこりのかぶってないは余計か
21:10 Keeper > ほこりを被っていないのは足跡くらいなものだろう。
21:10 犬井 > 暖炉に目星52 1d100
21:10 ダイス > 犬井 > 1d100 > 16
21:11 Keeper > 暖炉の蓋はしまつている。犬井はあけますか?
21:11 犬井 > おーぷんゆあまいんど(゜Д゜)おーぷん!
21:11 Keeper > おかしな様子はない
21:12 Keeper > 犬井は暖炉の蓋をあけた。山本は犬井がのけぞる姿を見る。犬井の見たモノはpriv
21:12 Keeper→犬井 > 蓋を開けると中で業火が燃えさかっている。そして君はものすごい叫び声を聞く。
21:12 Keeper→犬井 > 中で人が燃やされている!
21:13 Keeper→犬井 > 焼けただれていく顔とさしのばされる手を君は確かに見た
21:12 犬井 > 「ギャアアアアッ」
21:13 Keeper > SAN(0/1)
21:13 山本 > 「い、犬井さんだいじょうぶですか」といってのけぞる犬井を支えつつ暖炉の中身が見れる常態なら見る
21:13 犬井 > SAN73 1d100
21:13 ダイス > 犬井 > 1d100 > 90
21:13 犬井 > 失敗して72
21:13 Keeper > 山本は埃のつもった暖炉を見た
21:13 Keeper > とくに不審な点はない
21:14 Keeper > ずいぶん使い込まれてはいるようだが…
21:14 犬井 > 「ぁっぅぁあぁぅぁぁ」
21:14 Keeper > どうしましょう
21:14 山本 > まきとか燃えかすはつもってるのかい?
21:15 Keeper > ないね。
21:15 Keeper > さすがに放棄する前に掃除くらいはするさ。
21:15 犬井 > 「信じて貰えないと思うけど、中で……いや、なんでもない」
21:15 山本 > 「犬井さん、おちついて、ゴキブリかなにかでもいたんですか?」
21:15 Keeper > そこに少し怒鳴るような声が上からする「おーい柏木、どこいってんだよ!」
21:16 Keeper > 矢島は声をあげている当人を見ている。
21:16 Keeper > 背の高い男性だ。
21:16 山本 > 「柏木?」地下室をあらためて見回す
21:16 Keeper > 誰もいない>山本
21:16 Keeper > 戻りますか? 犬井、山本
21:17 山本 > 最後に暖炉に目星35 1d100
21:17 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 6
21:17 Keeper > 山本は何もみつけられなかった。とくに行動がないようなのでキーパー権限で戻ります。
21:17 犬井 > 気味悪いので戻ります(;´Д`)「さっさと上がろうぜ」
21:18 Keeper > 矢島のいるところに2人は戻ります。
21:18 Keeper > 若者「ん? 下おりてたん?きみら。」
21:18 矢島 > 「やあ、おかえり」
21:19 山本 > 「あ、ええ」
21:19 Keeper > 若者「柏木見なかった。ひょろっとした奴なんだけど。すぐいなくなんだよな」
21:19 山本 > 「いえ、上から声が聞こえたんで地下室みまわしましたけどいませんでした」
21:19 犬井 > 「いや、下には……下には俺と山本しか居なかったよ」
21:19 山本 > しまった、隠れる場所目星すんのわすれてた
21:19 Keeper > 若者「見ればすぐわかるから、見つけたら田中が探してたって言っておいてくれ」
21:20 山本 > 「あ、はい
21:20 矢島 > 田中に転落事故について聞きたい
21:20 Keeper > 田中となのるこの男性はさきほど足場に登っていた男だね
21:20 矢島 > 言いくるめ70 1d100
21:20 ダイス > 矢島 > 1d100 > 80
21:20 Keeper > 「事故? いやな話を思い出させるなあ…何あんたら?」
21:21 矢島 > 「いや何か事故があったと聞いたもので…」
21:21 Keeper > 「みどりは可哀想だったね、、、落ちたときさ。こう腕が反対に曲がってて。あもう死んだとおもったもん」
21:22 Keeper > 「まあ今日朝意識が戻ったって、安心してたとこなんだけど」
21:22 Keeper > 「さくらさんが見舞いに行くってはりきってたな」
21:22 矢島 > 「この足場から落ちたんですかね?」
21:22 山本 > ここは矢島に任せておくか
21:22 Keeper > 「ん、この?、ああ座席側の足場か。そう」
21:23 矢島 > 「結構騒ぎになったんでしょうね?」と足場を目星75 1d100
21:23 Keeper > 「ここの天井も何か気味が悪くてさ、、、」
21:23 ダイス > 矢島 > 1d100 > 39
21:23 Keeper > 足場に不審な点はない
21:24 山本 > 天井に目星 35 1d100
21:24 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 28
21:24 矢島 > 「星座が描かれていますねえ」と見上げるよ 目星75 1d100
21:24 ダイス > 矢島 > 1d100 > 86
21:24 Keeper > 「天井裏の配線を取りに行ってもらつたとき足を踏み外してね。。。すぐ救急車よんだよ」
21:24 Keeper > 一行は座席に戻っている。
21:24 犬井 > 「天井裏にはどうやって入るんです?」
21:25 Keeper > そこに、「あーいたいた」
21:25 Keeper > と声をかけて入ってくる女性。伊月さくらだ
21:25 Keeper > 「ごめんねぇ、ほっぽらかしちやって」
21:26 Keeper > 「工事も大分済んでてさ。後正直な話。パンフとかの搬入なんだけど。これもまだ刷り上がってないでしょ?」
21:26 Keeper > 「仕事ないんだわー」
21:26 犬井 > 「いやいや、面白いっすよ……なかなか」
21:26 Keeper > 「でさ、これからみどりの見舞いに行くんだけど。君たち荷物持ちしてくんないかな?」
21:27 矢島 > 「かまいませんよ」とさわやかな笑顔
21:27 Keeper > さくらの後ろで若い女性が声をあげる「あ、みどりはん?意識もどたんやて? うちもいくわー」
21:27 山本 > 「はい、僕は大丈夫ですよ」
21:27 Keeper > 山本アイデアロール
21:27 犬井 > ついていきますぜ姉さん(゜Д゜)
21:28 山本 > 45 1d100
21:28 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 35
21:28 山本 > 成功したの前回からはじめてかもしれん(;´Д`)
21:28 Keeper > 大阪弁の女性に山本はきづく
21:28 Keeper > 横川みどりが…ポテトチップスを食べてケタケタ笑っている。
21:29 山本 > 「ひっ」
21:29 Keeper > 「というわけで行きましょうか、小島みどりさんのお見舞いに」
21:29 山本 > 「あ、あれ横川さんじゃ・・・」
21:29 山本 > といって指をさす
21:29 Keeper > といわけで、一行は棚石中央病院に転落事故の被害者の見舞いに行くことになった。
21:30 山本 > 気づいておわりか
21:30 Keeper > 「いや、うち足悪いねん。足場なんかのぼるわけないやん?」
21:30 山本 > 状況がよくわかりません
21:30 Keeper > さくら「あー、あれ。よく名前が似てたから新聞社の人がミスしたらしくて」
21:31 Keeper > さくら「なに? こっちのみどりちゃんが心配で来たの?」
21:31 Keeper > さくらはひとしきりウケている。
21:31 山本 > 「あ、新聞のほうがまちがってんですか・・・」
21:32 Keeper > さて。昼を適当に食べて棚石中央病院に向かう一行。
21:32 Keeper > なかなか大きな総合病院だ
21:33 Keeper > 重病者向けの病棟に近づくにつれて君たちは気が重くなってくる
21:33 山本 > ってみどりって同級生じゃないか(;´Д`)忘れてる漏れは馬鹿だ
21:33 Keeper > 相部屋のひとつに君たちは通される
21:34 Keeper > そこには細身の女性と、老人が並んで寝ている。女性の方が事故にあった小島みどりさんだ
21:34 *Gelonomi Join (ommmmmmmmaaaaann@unresolved.hc5Scaufl0xTDaN7RWyJSg)
21:34 *Captain Mode +o Gelonomi
21:34 犬井 > シズカノウミの登場人物の一人だな
21:34 Gelonomi > ROM
21:34 Gelonomi > りにきたよ(´ー`)
21:35 Keeper > さくら「みどり平気?」
21:35 Keeper > さくらが声をかけて耳をよせる。何か話しているようだが君たちには聞き取れない。
21:35 矢島 > プレーヤー的に横川みどりは何故かむかつく、笑い
21:35 *Nick Gelonomi → ROM
21:35 犬井 > 聞き耳69 1d100
21:35 ダイス > 犬井 > 1d100 > 80
21:35 矢島 > 聞き耳 1d100
21:35 ダイス > 矢島 > 1d100 > 36
21:36 犬井 > 聞き取れない(;´Д`)
21:36 山本 > 聞き耳1d100
21:36 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 43
21:36 山本 > tinamiに25
21:36 Keeper > さくら「平気そうね。。。」
21:36 Keeper > さくら「よかったー心配したんだから」
21:37 Keeper > みどり「そちら…は…」蚊の鳴くような声で細身の女性小島さんが声を出す
21:37 Keeper > さくら「ああ、今日からあたらしいボランティアをお願いしてるの」
21:37 山本 > 「ども、山本です」
21:37 Keeper > 「-------- -- -- 」
21:38 犬井 > 小山みどりを目星(゜Д゜)52 1d100
21:38 ダイス > 犬井 > 1d100 > 87
21:38 Keeper > ききとれない言葉を何か小島はつぶやいている
21:38 矢島 > 聞き耳 1d100
21:38 ダイス > 矢島 > 1d100 > 26
21:38 山本 > 「会長さんみずから働いて、お見舞いにもいくなんてすごいですね」
21:38 山本 > 聞き耳25 1d100
21:38 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 60
21:39 Keeper > さくら「仕方ないのよ〜ボランティアでゲージツなんて人手不足が当然」
21:39 矢島 > 部屋を目星75 1d100
21:39 ダイス > 矢島 > 1d100 > 79
21:39 Keeper > 細身の女性で、いかにもかぼそい感じがする。同じみどりでも大阪弁の女子高生とは大違いだ<犬井
21:40 Keeper > 部屋には老人と小島さんがいる。ベッドはいくつか空いているようだ<矢島
21:40 矢島 > 小島さんと会話していいのかな
21:40 Keeper > みどり「元気なってよかったわ、ホンマ」
21:41 Keeper > いいですよ
21:41 Keeper > 会話
21:41 Keeper > みどり「テレビでもつけよ。ここ辛気くさいわ」
21:42 矢島 > 「おかげんはいかがですか」とか話し掛けるよ
21:42 Keeper > 大阪弁の女子高生がリモコンをとって勝手にテレビをつけた。
21:42 矢島 > で、落ちた時の状況を聞きたい
21:42 Keeper > 「--.----...-..--- ぃ」
21:42 山本 > 聞き耳25 1d100
21:42 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 87
21:42 Keeper > テレビがついた
21:42 矢島 > 聞き耳 1d100
21:42 ダイス > 矢島 > 1d100 > 18
21:43 Keeper > 矢島にprivを流すよ
21:43 Keeper→矢島 > 「私は落ちたんじゃないの…とびあがったのよ…」
21:44 Keeper→矢島 > 「飛んだの…」
21:43 犬井 > き耳69 1d100
21:43 ダイス > 犬井 > 1d100 > 55
21:44 矢島 > 「なんでまた飛びあがったりしたんです?」
21:44 Keeper > 矢島以外は聞き耳しても会話してないので無効。何を聞いたかは矢島に尋ねてください。
21:44 矢島 > 「ふむふむ」
21:45 Keeper > みどり「ケタケタケタケタ」 お笑い番組がやってるようだ<テレビ
21:45 Keeper > みどり「むっちゃイカすわ」
21:45 矢島 > 「何か変わった事でもありましたか?」
21:45 Keeper > うるさいなあと一行が思っていると突如
21:45 山本 > 「そういえば横川さんはなんでまた!}びくっ
21:45 Keeper > ピーピーピーピーピーとけたたましい電子音が鳴り響く!
21:46 Keeper > さくら「何!」
21:46 Keeper > 隣で寝ている男性が身もだえして胸をかきむしっている。
21:46 山本 > 思い出したようにそっと携帯の電源を切っておく
21:46 犬井 > 「おわっ」
21:46 Keeper > みどり「ウチ? ウチがテレビみてたからいかんのん!?」
21:46 犬井 > 「看護婦さん看護婦さん!ボタンボタン!」
21:47 Keeper > さくらは冷静にナースコールを押す
21:47 山本 > 「き、緊急用をぼたんを」
21:47 Keeper > 老人「げっげえ、ぐが!」
21:47 Keeper > すぐに医者と看護婦が数人飛び込んでくる
21:47 Keeper > 医者「原さん!原さんしっかり!」
21:48 Keeper > 医者「インシュリンを」
21:48 Keeper > 看護婦「気を確かに持ってください原宗二さん、聞こえますか」
21:48 矢島 > 「(小島)みどりさん、何か変わった事でもあったんですか?」
21:48 Keeper > 原「グッググむむむ、」
21:49 Keeper > 小島みどりはぼーっとしてその光景をみつめているだけで何を言っても反応しない
21:49 犬井 > ゲンさんと小島みどりをそれぞれ目星52 1d100
21:49 ダイス > 犬井 > 1d100 > 39
21:49 Keeper > すると、テレビの画面に何か黒いものが映った
21:50 山本 > 「はぁ、んで横川さんはどうしてまたボランティアを?」
21:50 Keeper > そしてカラカラカラカラカラと映写機の回転音が
21:50 山本 > 「!」
21:50 Keeper > テレビから光が向かいの壁に投射される。
21:51 矢島 > (来たよ〜)
21:51 山本 > 「こ、これって映写機のあの音ですよね・・・・・ま、まさかね」
21:51 Keeper > 何か白黒映画の一場面が映し出され…たように見え
21:51 Keeper > ドカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
21:51 Keeper > テレビが破裂した
21:51 山本 > これはいったいどういうことだね(;´Д`)
21:51 Keeper > みどり「ひっ」
21:51 矢島 > うはっ
21:51 犬井 > 「なんじゃあこりゃああああ」
21:51 Keeper > 医者「うわっ何だ!これは」
21:51 山本 > 「コンセントがねずみがほこりあsんjjhだkじぇな」
21:52 Keeper > 看護婦「原さん…原さん」
21:53 Keeper > 医者「インシュリンを取りに行かなかったのか!山田さん!」
21:53 矢島 > 「大騒ぎですなぁ…」
21:53 Keeper > 医者「駄目だ」医師は脈をとる。「13:53分」
21:53 山本 > 映し出された白黒映画についてロール知識?95 1d100
21:53 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 8
21:54 Keeper→山本 > エクスカリバーという映画の一場面だったような気がする。
21:54 Keeper > 医者「なんの騒ぎなんだこれは。。。とにかく柏木君を呼んで清掃させてくれ。これじゃ原さんも静かに眠れないだろう」
21:54 山本 > 「柏木、ってさっき劇場で探していましたけど、まさかおんなじ人じゃないですよね・・・」
21:55 Keeper > というと医者は立ち去る。医者「お見舞いの人たちも今日は早めに帰ってください」
21:55 矢島 > 騒ぎが収まったら医者に小島みどりの運ばれてきた時の状況をききたいな
21:55 Keeper > 医者「劇場?柏木はうちのインターンだが」
21:55 山本 > その隙に壊れたTVの原因をちょっとでも探る 1d100
21:55 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 65
21:55 Keeper > 何のスキルで探るのだろう
21:56 山本 > 機会工学、だが50だからだめだな
21:56 Keeper > わからない
21:56 Keeper > 医者「すまんが後日あらためてきてくれるかな。忙しいんだ」
21:56 山本 > 映像のうつったあたりを目星35 1d100
21:56 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 56
21:57 Keeper > というわけで一行は外に出ました。さくら「さんざんだったわね…」
21:57 矢島 > 医者に言いくるめ70 1d100
21:57 ダイス > 矢島 > 1d100 > 75
21:57 矢島 > 引き悪いなぁ
21:57 Keeper > 壁は普通の壁です。医者は本当に忙しいので
21:57 Keeper > 相手をしてもらえません。
21:57 山本 > 「ええ、あのところで横川さんってやっぱり映画に興味をもってあのボランティアを?」
21:58 Keeper > 横川「いや、ポップコーン食いながら独り占めで映画みれると思ってん」
21:59 Keeper > 横川「初日は協力者ロハでいれてくれるらしいから、山本もみにくるといいわ」
21:59 山本 > 「まぁ、横川さんらしいか・・・」
22:00 Keeper > というわけで初日終了
22:00 Keeper > 休憩とします。
22:00 山本 > なにがなんだかわからんしいろいろ変なロールをしたきがするごめんよ
22:00 Keeper > このあとは自由探索になります。どこに行けるとかないので
22:00 犬井 > うぃっす
22:00 Keeper > 今までの調査で調べたいところを話しあって行動をきめてください。
22:01 山本 > 図書館、映画館、小島みどりのいる病院
22:01 Keeper > 初演まで一月あまりあります。調査が十分と思ったところでいつでも調査はやめることができます。
22:02 Keeper > では10分まで休憩です。
22:02 山本 > 1,地下室に何かいる 2白黒映画の名前はエクスかリバー 3小島みどりはなにかに飛び上がって転落した
22:03 山本 > 4横川は今回もあやしい(;´Д`)
22:03 矢島 > 横川はうざいから無視しようぜ、笑い
22:03 山本 > 矢島は何聞いたよ
22:03 山本 > 小島から
22:04 矢島 > 小島みどりは何かをみて飛ぼうとしたらしい
22:04 矢島 > 違う
22:04 矢島 > 小島みどりは落ちた時に飛ぼうとしていたらしい
22:05 Keeper > http://trpg.scenecritique.com/html/59log.txt romの人向け
22:05 山本 > 何かを見て飛ぼうとおもっておちたのか?
22:05 矢島 > それはわからんね
22:06 矢島 > 病室で映った映画は?
22:06 山本 > エクスかリバーというやつのワンシーン
22:06 山本 > それで犬井はなにをみたよ
22:06 矢島 > ほー
22:06 矢島 > ちょっとタバコ
22:07 山本 > 言うと漏れまで発狂するのだろうか
22:07 犬井 > 休憩中に、今まで得た情報を列挙するよ
22:08 犬井 > 1.何処からかピアノの音が聞こえた
22:08 Keeper > もうすこし休みますか適当に話しあっていてください
22:08 犬井 > 2.地下からキーと言う凄い音がした、ような気がする
22:09 犬井 > 3.「気が触れたと思われるかもしれないけど、暖炉の扉を開けたら中で凄い火が燃えてて、人が焼けてたんだ」
22:10 山本 > 全部を真実と過程するのならば劇場になにかいてこちらにメッセージを伝えようとしてるようにも思えなくないな
22:10 犬井 > 「そしてそいつが手を差し伸べてきたんだ……助けてくれ、って感じに」
22:10 山本 > 山本的PCオタな感でいうと人が埋められてるとか
22:10 山本 > ゲームのやりすぎだな
22:11 矢島 > 戻り
22:11 Keeper > さて、翌日。
22:11 Keeper > まあここらへんで何で君たちが一緒に行動しているか理由を明白にしておいた方がいいのではないだろうか。
22:12 Keeper > 漁師と高校生と探偵という組み合わせで自己紹介もしてないような気が(´Д`)
22:12 矢島 > 矢島は調査しているということは明かさないのが妥当じゃなかろうか
22:12 山本 > 漏れはもう真相を知りたくでうずうずしてるが表面は臆病なので人にくっついていくよ
22:13 山本 > うずうずしてるというか個人的にはもう人が死ぬのもいやだしな(;´Д`)入間のことが特に
22:13 Keeper > みんな名目はボランティアなのかね
22:13 山本 > 漏れはボランティアで
22:13 犬井 > 暇つぶしのボランティア志望。映画が見たい。
22:14 Keeper > ま、ボランティアといってもあまり仕事はないようなので。適当に調査できます。高校生は夕方からそれなりに暇だし。漁師は遠洋漁業なのか仕事が休み。
22:14 Keeper > 探偵は調査=仕事だから問題なし
22:14 Keeper > では調査開始
22:14 矢島 > 表面的には暇なのでボランティア参加ということで。
22:15 矢島 > で、3人団体行動なんだよね?
22:15 Keeper > ヒントが欲しければ折りごとにアイデアロール/2、成功すればそれっぽいことをprivします。
22:15 Keeper > 基本的に団体行動ですね。
22:16 山本 > アイデア45 1d100*2
22:16 犬井 > 「図書館にこの映画館の由来でも調べにいかないか」
22:16 山本 > 1d100*1d100
22:16 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 62
22:16 矢島 > 私は足場に登ってみたい
22:16 Keeper > 1d100でいいんだよ
22:16 山本 > 1d100
22:16 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 64
22:16 Keeper > アイデアの方を半分にして切り捨てだから成功率は22になる。>山本
22:17 Keeper > では行動を決めてください。
22:17 Keeper > パラダイスシアターについて調べる or 足場に登る
22:17 山本 > 漏れは昼間はいれないので行動きめることはできないな
22:17 山本 > というわけでしばらくROM
22:17 Keeper > いやいいよ。(;´Д`)放課後の行動で
22:18 Keeper > それだと休日以外参加できないことになってしまう。
22:18 Keeper > というわわけで全員固まって動いてください。
22:18 犬井 > じゃあ、とりあえず映画館内の総確認でも
22:18 山本 > えいがか
22:18 山本 > 映画館で
22:19 Keeper > 君たちはパラダイスシアターに向かった
22:19 Keeper > どこに行きますか?
22:19 Keeper > http://trpg.scenecritique.com/img/rakuenza-mitori.jpg
22:19 犬井 > まず二階へ
22:20 Keeper > 君たちはロビーの階段を二階に上った。ロビーの天井にはシャンデリアが備え付けられており。
22:20 Keeper > 二階は一部がふきぬけになっている。
22:20 Keeper > 映写室と2階席に続く扉がある。
22:21 犬井 > シャンデリアを目星!52 1d100
22:21 ダイス > 犬井 > 1d100 > 39
22:21 Keeper > 豪華なシャンデリアだが。これは新しくそなえつけらけたものだろう。
22:22 Keeper > 何も不審な点はない
22:22 Keeper > じっと見ていると目がチカチカしてくる…
22:23 犬井 > 「落ちたりしそうにはないな……」
22:23 山本 > どっか古いところがあるか目星 35 1d100
22:23 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 27
22:23 Keeper > 普請は全体に古い。壁や柱など。吹き抜けの下を見下ろした
22:23 Keeper > 絨毯もさくらの話によるとクリーニングした古いものらしい。
22:23 矢島 > 天井は見えるのかい
22:24 Keeper > ちなみに壁には絵がかかれている。
22:24 矢島 > 星座の描かれているという
22:24 Keeper > 二階のロビーの天井は絵は描かれているがなんの変哲もない。
22:24 Keeper > 星座の絵が描かれているのは座席の天井だ
22:25 山本 > 2階席から1階席を見下ろして不審な点を目星35 1d100
22:25 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 86
22:25 矢島 > 2Fの座席?
22:25 Keeper > 絵の題材は有名な西洋の神話や物語をとりあつかったものだね
22:25 Keeper > 山本は見下ろす
22:25 Keeper > 山本にprivする
22:25 Keeper→山本 > 山本は絨毯を観察した。
22:26 Keeper→山本 > 離れてみないとわからないが絨毯には裸体の女性が意匠されている。
22:26 Keeper→山本 > 山本がそれをじっと見つめていると。その女性が身もだえをして苦しみだした。
22:26 犬井 > 「ニューシネマパラダイスに二階から唾吐くおっちゃんがいたなぁ」
22:26 犬井 > 「山本くんはそんなことしちゃあかんよ」と隣に立つ
22:27 Keeper→山本 > 苦悶の表情を浮かべている。。。
22:27 山本 > 「ぎょ」
22:27 矢島 > 2F座席から星座の天井は見えるのかい
22:27 Keeper > 山本はSAN(0/1)です
22:27 Keeper > 見えるね>矢島
22:27 山本 > 1d100
22:27 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 89
22:27 山本 > 成功
22:27 Keeper > 犬井は階下を見下ろす。絨毯の模様が裸の女性の意匠になっているのがわかった
22:28 矢島 > じゃあ携帯で天井の星座を撮影しつつ目星75 1d100
22:28 ダイス > 矢島 > 1d100 > 48
22:28 Keeper > 山本はそれをじっと見つめている
22:28 山本 > 「絨毯にかかれた絵が、絵が・・・・」
22:28 犬井 > 「おお、上からみるとこんな仕掛けが……若いなぁ、山本くん」
22:28 Keeper > そこに声がする「柏木君! ワイアーどこにやったんだよ、みつかんないよ!」
22:28 Keeper > 矢島は聞き耳
22:29 山本 > 「いや、絵が絵が・・・・・・・・・まさかね、いや、なんでもないです」
22:29 矢島 > 聞き耳25 1d100
22:29 ダイス > 矢島 > 1d100 > 2
22:29 Keeper > 目星の結果:天井のパネルが外れると天井裏がありそうということがわかる。
22:29 山本 > 「柏木・・・・絵?昨日も・・・・」
22:29 Keeper > ドーム状の天井なのであがるのは大変そうだね
22:30 矢島 > 「山本君、どうしました?」
22:30 犬井 > 「……俺が暖炉で見たようなの、見てしまったのか?」
22:30 Keeper→矢島 > 矢島の聞き耳の結果。微かな溜息のような声が天井から聞こえた気がした。エアコンのコンプレッサーかもしれない。
22:30 Keeper > 矢島にもprivを送ったよ
22:31 山本 > 「いや、柏木って人昨日も犬井さんが暖炉で驚いたときに呼ばれてさ、今日もいま僕が変なのみたときにちょうどよばれたから・・・・」
22:31 山本 > 「ただの偶然ですよね、あは」
22:31 山本 > タッチ並の変なわらいかたで
22:32 矢島 > 「何か驚いたようでしたが…」
22:32 犬井 > じゃ、天井裏は後でたいらげるとして、次は倉庫へ行きたいな
22:32 Keeper > 倉庫の扉を開いた
22:33 Keeper > 倉庫B清掃用具入れ
22:33 山本 > 「いやぁまぁあのほら絨毯の絵がなんだが苦悶の表情をしたよう見えて
22:33 矢島 > 2F座席から天井までどのくらい高さがあるの?
22:33 犬井 > 「そうか。若いなぁ……」うんうん
22:33 Keeper > 倉庫C空っぽ、煙草の臭いがしみついているように感じるのはここが映写技師の休憩室になっているからだろう。
22:33 山本 > 「きっとみなれない絵に困惑したんですよ。うんうん」
22:33 矢島 > 「ははは」
22:34 Keeper > 7-8mくらいかな 2Fからだと
22:34 矢島 > なるほど
22:34 Keeper > ドーム上なので場所により高さは変わる
22:34 犬井 > 倉庫それぞれに目星52 1d100
22:34 ダイス > 犬井 > 1d100 > 1
22:34 犬井 > もういっちょ1d100
22:34 ダイス > 犬井 > 1d100 > 2
22:35 Keeper > 頂点までは15〜20mくらいだ。
22:35 Keeper > 倉庫には何もないよヽ(´ー`)ノ
22:36 犬井 > じゃあ次は映写室で
22:36 Keeper > 五六階くらいの建物の高さ
22:36 山本 > 映写室いっちゃったか
22:37 矢島 > 1F座席の足場からは天井に届くのかな
22:37 Keeper > か細い方のみどりさんは3、4階くらいの高さから落ちたのだろう
22:37 Keeper > 映写室には新しい35ミリ映写機が運ばれている。新設の映画館には珍しくフィルムで流すらしい。
22:38 Keeper > 左端に配置してあるけど。足場は天井まで伸びてるね
22:38 Keeper > その他にもいろいろ機材がたてこんでいる。
22:38 Keeper > 映写室ね
22:38 Keeper > 聞き耳をしましょう
22:38 矢島 > 聞き耳25 1d100
22:38 ダイス > 矢島 > 1d100 > 93
22:39 山本 > 25 1d100
22:39 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 31
22:39 犬井 > 聞き耳69 1d100
22:39 ダイス > 犬井 > 1d100 > 65
22:39 Keeper→犬井 > 犬井は昨日と同じようにもの悲しいピアノの音を聞いたような気がした
22:39 Keeper > さて、映写室には何もみあたらない
22:39 犬井 > 「またピアノが……」
22:40 山本 > フィルムに限らずにエクスカリバーというタイトルのものを探す 目星?35 1d100
22:40 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 36
22:40 Keeper > ない
22:40 山本 > くそっ
22:40 矢島 > なんとなく目星75 1d100
22:40 ダイス > 矢島 > 1d100 > 6
22:41 犬井 > 映写機に対して目星52 1d100
22:41 ダイス > 犬井 > 1d100 > 84
22:41 Keeper > ちなみにエクスカリバーは1981年のアメリカ映画 アーサー王伝説をとりあつかったものだ。
22:41 Keeper > と博識な山本は分かるが。その先はわからない。白黒映画でもなかったような気がする。
22:42 Keeper > 映写機は真新しいもので最近ここに運び込まれたようだ
22:42 山本 > まぁ図書館待ちか・・・
22:42 Keeper > とそこに
22:43 Keeper > 何か鼻歌を歌いながらサクラ会長がやってきた
22:43 Keeper > 「やぁ」
22:43 山本 > 「あ、どうも今日は
22:43 Keeper > 「熱心ね。何に熱心なのかはわかんないけど」
22:43 Keeper > 鼻歌を歌いながら、サクラは映写機をなでる
22:44 犬井 > 「こんちは」
22:44 Keeper > 「やっぱり映画はフィルムよね〜。ハイビジョンとかバッカじゃないのって感じ」
22:44 Keeper > 「お金がかかるのは仕方ないんだけど。予算キツキツ」
22:44 Keeper > 「こんにちは」
22:45 矢島 > 昨日病室で映った映画について心当たりないかたずねるよ
22:45 Keeper > さくら「まあ大学出てから苦節八年!ようやく夢がかなうわあ」
22:45 Keeper > さくら「エクスカリバー?白黒だったけど」
22:46 Keeper > さくら「ほら、このピアノの曲 カルミーナ・ブラーナ」
22:46 Keeper > というとさくらは目をつぶって鼻歌を続ける。さくら「この曲の映画ね」
22:47 矢島 > 「一瞬映っただけなのによくわかりましたね」
22:47 Keeper > さくら「不思議だったわね。なんだったんだろう。」
22:47 山本 > うちらも聞いたピアノと一緒かい?
22:47 Keeper > ピアノの音は今みな聞こえている、物静かな曲だ
22:48 Keeper > さくら「あたし映画オタクだし」
22:48 山本 > 「この音ってどこから?」
22:48 Keeper > さくら「んー柏木くんがどこかで弾いてるんだと思う」
22:48 矢島 > 「エクスカリバーという映画はご覧になったことがあるんですか?」
22:49 Keeper > さくら「あるわよー」
22:49 犬井 > 「ここってピアノおいてあるんすか?」
22:49 Keeper > さくら「どうかな。地下のバーになかった?」
22:50 Keeper > さくら「さて、仕事仕事」というと鼻歌を歌いながらさくらは立ち去る
22:50 犬井 > 「……」
22:51 犬井 > じゃあ次は1Fのトイレと倉庫だ(゜Д゜)
22:52 Keeper > http://www.anthea2.freeuk.com/carminaburana/burana.mid
22:52 Keeper > これを最小音量でテンポがすごい遅く流れているのです
22:53 Keeper > もの悲しいけど、静かな曲ではないね。
22:53 Keeper > 1Fに降りる
22:54 Keeper > トイレは完全に新しいものになっている。ウォシュレットがついている。
22:55 Keeper > 一階の倉庫は一時的な執務室になっているようだ。
22:55 Keeper > 左側の倉庫ね
22:56 Keeper > 右側の倉庫にはなにやら古いものがいろいろごちゃごちゃとしまい込まれている
22:56 犬井 > 「以前からの備品かな……」目星52 1d100
22:56 ダイス > 犬井 > 1d100 > 27
22:56 Keeper > どちらから調べる? 執務室、備品
22:57 犬井 > 面白そうな備品から
22:57 Keeper > 備品の方は1974年当時のポスターやら。古いカーテンやらで調べて意味のありそうなものはあまりない。
22:58 Keeper > 少しスペースができているのはメトロアートの人たちが整理したのだろう。
22:58 Keeper > 執務室に行きますか?
22:59 犬井 > 資料なんかは残っていませんか?
22:59 Keeper > いろいろ残ってます。黄ばんだ紙で財務関係の書類とか名刺とか。
22:59 Keeper > でもあまり意味はないでしょう。
23:00 犬井 > では執務室へ
23:01 Keeper > 執務室ではサクラが作業中です。
23:01 矢島 > ふむふむ
23:01 Keeper > 急にしつらえた机の横にローカル誌がつみあげられています。
23:02 Keeper > 「うわぁお、広告ってお金かかるのねえ」と
23:02 Keeper > 大きな独り言をあげながら。なにやら電卓ととっくみあっている。
23:03 Keeper > 聞き耳できます
23:03 犬井 > 69 1d100
23:03 ダイス > 犬井 > 1d100 > 98
23:03 犬井 > ぎゃあ(;´Д`)
23:03 山本 > 聞き耳35 1d100
23:03 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 42
23:03 Keeper > 「……………」
23:03 矢島 > 聞き耳25 1d100
23:03 ダイス > 矢島 > 1d100 > 15
23:04 Keeper→矢島 > 「時田さん大丈夫かなあ、お金よくもつよなあ」ぼそり
23:04 Keeper > 矢島にpriv
23:04 Keeper > 「あーいそがし、これとこれれにだしとけばいいかな。ぴあは言えばだしてくれるし」
23:05 Keeper > 「ん、どうしたの?」
23:05 Keeper > 「あーちょっとお使いを頼まれてくれる。これさ郵便局まで」と犬井に包みをさくらは渡した
23:06 犬井 > 「ダイレクトメール?」
23:06 矢島 > 「時田さんって?」
23:06 Keeper > さくら「招待客にね、チケットを」
23:06 Keeper > 「ん? 時田さん?ああそんなこと呟いてた?あたし」
23:07 矢島 > 「私の知人にも時田ってのがいましてね」と嘘八百
23:07 Keeper > 「メトロアートの重要なパトロンよ。大学でてからずっとお世話に。映画芸術に造詣の深いとても熱心な人ね」
23:08 Keeper > 「へぇそうなんだ、少し珍しい名字だから親戚かもね」
23:08 矢島 > 「そうですか」
23:08 Keeper > 「いい、おじいさまよ」
23:09 Keeper > 「あと、三十若かったら。結婚の選択肢ね…」ぼそり
23:09 矢島 > 「ははは」
23:09 Keeper > 「金持ってるし、筋肉質でスラっとしてるし、ハゲてないし…」
23:10 Keeper > 「じゃ郵便局だけお願いします」
23:10 Keeper > というとサクラは仕事に戻った
23:10 Keeper > どうしよう
23:10 犬井 > とりあえず執務室を出る
23:11 矢島 > 足場に登りたい
23:11 Keeper > 「あ、郵便局の閉まるまでだから!エーエスエーピーだよその包み!」
23:11 犬井 > そして招待状の住所氏名を確認、時田氏の住所を!
23:11 Keeper > ロビーです。
23:11 矢島 > お使いが先か
23:11 Keeper > 包みの中にぎっしりダイレクトメールがつまっている。
23:11 Keeper > 住所はほとんど無作為に見える。
23:12 矢島 > 「エーエスエーピーとはなんでしょうね」
23:12 山本 > 知識95 1d100
23:12 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 20
23:12 Keeper > 時田氏の住所は調査方法を指定
23:12 Keeper > ASAP ビジネス用語 As soon as possible
23:12 犬井 > 「as soon as possible、可能な限り早く」
23:13 矢島 > ふむふむ
23:13 Keeper > ま、とにかく包みは届けたことにしましょう。
23:13 Keeper > で足場に登るかい?
23:14 山本 > 漏れは下で待機するよ
23:14 矢島 > 登るよ
23:14 Keeper > 矢島だけ登りますか?
23:14 Keeper > 今は中休みらしく。誰もいない
23:14 犬井 > 「ロープがあるから、これ命綱にするか?」
23:15 犬井 > 犬井は登りません
23:15 Keeper > 登る人はトハン
23:15 Keeper > 命綱は上に登らないとつけられないと思います ( '-')
23:15 犬井 > ('Д';)
23:16 矢島 > じゃあ振るよ?
23:16 Keeper > どうぞ
23:16 矢島 > しかし単なる工事用足場に登るのに40%とは厳しくないか?
23:16 Keeper > 倍にしていいよ。確率を
23:17 矢島 > 40*2 1d100
23:17 ダイス > 矢島 > 1d100 > 62
23:17 矢島 > ロープは持っていくよ
23:17 *Nick Keeper → Keeper
23:17 Keeper > 忘れてた
23:17 Keeper > というわけで、矢島はするすると足場を登っていった
23:17 Keeper > 天井が間近にある。
23:18 Keeper > 聞き耳をしましょうか
23:18 矢島 > ロープを足場と体に結びつけるよ
23:18 山本 > 漏れら?
23:18 矢島 > 聞き耳25 1d100
23:18 ダイス > 矢島 > 1d100 > 12
23:18 Keeper > 矢島だけ
23:18 Keeper→矢島 > なにやら、溜息のような声がきこえる。近い。。。
23:19 Keeper→矢島 > どこから漏れているのかもわかる。むこうに小さな開口部があって木戸が閉まっている
23:19 矢島 > 天井を携帯カメラで撮影
23:19 矢島 > ついでに目星75 1d100
23:19 ダイス > 矢島 > 1d100 > 25
23:19 Keeper > 撮影した
23:19 Keeper > 目星の結果はpriv
23:20 矢島 > 天井には手が届きますか?
23:20 Keeper > しばしprivで進めます。
23:20 Keeper > 届きます。
23:20 矢島 > んじゃprivで
23:20 Keeper→矢島 > そこが音の源になっているようだ
23:20 矢島→Keeper > 開口部にも手が届く?
23:21 Keeper→矢島 > ですが、開口部までは少し腕をのばさないと届きません。
23:21 Keeper→矢島 > 蓋をあけてよじ登ることは可能そうですが…
23:21 矢島→Keeper > 木戸ってのは?
23:21 矢島→Keeper > 天井裏にあるのかな
23:21 Keeper→矢島 > 天井裏に登る口だね
23:21 Keeper > 下にいる2人は何か天井でごそごそやっている矢島の姿を見ている感じで
23:22 矢島→Keeper > 蓋ってのは?=木戸
23:22 矢島→Keeper > ?
23:22 Keeper→矢島 > うむ。
23:22 矢島→Keeper > で、手を伸ばすと届くと。
23:22 Keeper→矢島 > 蓋にボタンのようなものがついていて、押すとぱたりと開く仕組みのようだ
23:22 矢島→Keeper > 足場からはちょっと身を乗り出すくらい離れるのかな
23:23 Keeper→矢島 > うん。
23:23 Keeper→矢島 > 開く?
23:23 犬井 > 「落ちたりしたら、洒落にならんよなぁ」
23:23 矢島 > 「ここから登れそうですねぇ」
23:23 矢島→Keeper > 開いてカメラを突っ込んで撮影してみるよ
23:24 矢島→Keeper > ちなみにロープの長さは
23:24 矢島→Keeper > 3mくらいで結んである
23:24 Keeper→矢島 > 矢島は木戸をあけて入った。
23:24 矢島→Keeper > 入ってないし
23:24 Keeper > ぱたりと蓋を開く矢島の姿
23:24 Keeper > あがっていく矢島の姿
23:24 Keeper→矢島 > カメラで撮影するには入る必要があります
23:25 Keeper→矢島 > 天井裏を覗くと、その先には広い空間が広がっていた。下を見下ろすのと同じような風景がしきりの上にも存在している。上下逆転した座席。映画館の暗い光、フィルムの光…。奇妙なのはこれがどう考えても鏡の反射などではないことだ。君の耳には聞こえるさきほどから聞いていたわずかな囁き。それは多くのあちらがわで座席を埋め尽くした人々の助けを求める声、叫び。すすり泣きの声だった。カラカラと鳴る35mm映写機の音。
23:25 矢島→Keeper > 手だけ入れりゃいいじゃないのさ
23:25 Keeper→矢島 > カール・オルフ作曲の世俗カンタータ「カルミーナ・ブラーナ」が静かに空間に鳴り響いている。
23:25 Keeper→矢島 > 無理、なぜなら木戸を開くと
23:25 Keeper→矢島 > 吸い込まれるから・・・
23:26 犬井 > 「ありゃりゃ?おーい、大丈夫かぁ?」
23:26 山本 > 「またいやな予感が・・・・」
23:26 Keeper > するすると矢島は登っていく
23:26 Keeper→矢島 > 音楽が変調する。すると銀幕に無数の真っ黒な触手、口、巨大な眼球の複雑にいりくんだ不気味な姿が映し出される。いや、映し出されているのではない…スクリーンがそれに変質したのだ。
23:26 矢島→Keeper > アーレー
23:26 Keeper→矢島 > その証拠に触手や人間そのものの腕、巨大すぎる昆虫の足などそれらが座席の人々を次々とスクリーンの内側に掻き込んでいる。人々は逃げまどうがその強力な力になすすべすらない。次々と座席をうめつくした350人は血みどろのひとつの塊になっていく。
23:26 Keeper→矢島 > スクリーンに映し出された目がぎょろりとこちらをのぞき込んだ。
23:26 Keeper→矢島 > 矢島はひきずりこまれる!抵抗しますか?
23:27 犬井 > 「ちょっと待て、そこから入らなくても二階の倉庫からもっと安全にいけると思うぞ」
23:27 Keeper > SAN(1d6/1d10) 矢島
23:27 ダイス > Keeper > 1d6 > 5
23:27 山本 > やっぱなぁ
23:27 矢島→Keeper > 抵抗しますよ
23:27 矢島→Keeper > というか逃げますよ
23:27 Keeper→矢島 > では表でSAN(1d6/1d10)をしたあと
23:27 矢島→Keeper > 撮影もしておこう
23:27 Keeper→矢島 > そんな余裕はないです猛烈な力でひっぱられてます!
23:28 Keeper > 矢島は1d100を
23:28 山本 > 燃える人、悶える女性、今度は何をみたよ
23:28 矢島 > 1d100
23:28 ダイス > 矢島 > 1d100 > 86
23:28 矢島 > 1d10
23:28 ダイス > 矢島 > 1d10 > 7
23:28 Keeper > 発狂!
23:28 矢島→Keeper > ロープが結んであるんだ
23:28 Keeper→矢島 > というか上昇してるんだ
23:29 山本 > 1d6/1d10って酷いものをみたんだな
23:29 山本 > 天井の矢島はどうなってる?
23:29 Keeper→矢島 > 矢島は呑み込まれていく
23:29 矢島→Keeper > だから足場にロープが結んであると
23:29 Keeper→矢島 > うむ。よいよ
23:29 Keeper > ギギといやな音がすると足場が倒壊をはじめた
23:30 Keeper > その足場にひきずられる感じで矢島は落下
23:30 山本 > 逃げるよ、2階席のある、足場がこないところまで
23:30 Keeper > ロープごと地面に複雑に叩きつけられる
23:30 矢島 > 足場を支えるんだ!笑い
23:31 Keeper→矢島 > ロープを無視して足場ごと呑み込まれている感覚を矢島は味わう
23:31 犬井 > ダーッシュ、足場を支えると見せかけて被害がこなさそうなスクリーン間近にいくよ
23:31 Keeper > 矢島は受け身をとれない
23:31 山本 > イントレの怖さを矢島の人はしらなさすぎる
23:31 Keeper > HPに1d6+2ダメです>矢島
23:32 矢島 > イントレとは何だい
23:32 矢島 > 1d6+2
23:32 ダイス > 矢島 > 1d6+2 > 3
23:32 Keeper > そして1d10を振ってください。発狂種類
23:32 山本 > 最小ダメージ!
23:32 Keeper > 運良く軽傷で済んだ
23:32 山本 > 足場だが、作業用と違い正方形のやつ、簡易な足場
23:32 矢島 > 1d10
23:32 ダイス > 矢島 > 1d10 > 1
23:33 Keeper > 矢島は精神をやられて気弱になり、叫び声をあげている。
23:33 Keeper > 見るもの全てが恐ろしい。
23:33 山本 > 急性治癒をやりにいくのもこわいな
23:34 山本 > 足場に巻き込まれてたりしないのかい?
23:34 Keeper > 大きな音にボランティアメンバーが集まる
23:34 Keeper > 救急車が手配される
23:34 Keeper > 足場にはまきこまれずに済んだようだ。矢島は恐怖におののきながら
23:34 矢島 > 「ヒッ、ヒッ、ヒッ…」
23:35 Keeper > 病院に担ぎ込まれることとなった。
23:35 Keeper > 数日後、棚石中央病院
23:35 矢島 > でも撮影はできたと思うんだ
23:35 犬井 > 矢島(;´Д`)リタイア
23:35 山本 > ちょっとまて
23:35 山本 > 数日後の前に
23:35 Keeper > ちなみに矢島のとった写真には普通の天井裏が映し出されているだけだ
23:36 Keeper > なにかある?
23:36 Keeper > 矢島は数日後には回復し。病院を退院できる。
23:36 山本 > あーいいや
23:36 Keeper > SAN以外は回復してよい。
23:36 山本 > 3点なら治癒つかう必要も無いな
23:36 Keeper > というところで休憩するか
23:37 Keeper > ちょっと話し合ってみてください
23:37 山本 > これってあれだ
23:37 山本 > やっぱり霊がなにかがたたってるっていうのしか考えられない
23:37 犬井 > 天井裏と地下に何かいる。
23:37 山本 > プレイヤー的な考え方だが、このまま開館させると
23:37 山本 > 人が大量に死ぬだろう
23:38 Keeper > 休憩は45分までな
23:38 矢島 > 「いやぁ、おかしな幻覚を見てしまいましたよ…ははは」
23:38 山本 > 早いかもしれないがさくらにつめよることも選択にいれようぜ
23:38 犬井 > ヤニってくるぅ
23:41 Keeper > STR抵抗忘れた(;´Д`)矢島の
23:41 Keeper > ま、STR*1ロールですから。失敗したと思ってください(´人`)すんません
23:42 Keeper > 1d100
23:42 ダイス > Keeper > 1d100 > 15
23:43 Keeper > ヒンヨ
23:44 Keeper > 矢島は目にしたものを仲間に共有しますか?するんならコピペするけど
23:44 犬井 > 知りたいよぅ
23:44 山本 > 知るとSANロールだったりしてな
23:45 Keeper > いや、それはいいです
23:45 矢島 > するよ
23:45 矢島 > まあ話くらいはするでしょう
23:45 Keeper > 天井裏を覗くと、その先には広い空間が広がっていた。下を見下ろすのと同じような風景がしきりの上にも存在している。上下逆転した座席。映画館の暗い光、フィルムの光…。奇妙なのはこれがどう考えても鏡の反射などではないことだ。君の耳には聞こえるさきほどから聞いていたわずかな囁き。それは多くのあちらがわで座席を埋め尽くした人々の助けを求める声、叫び。すすり泣きの声だった。カラカラと鳴る35mm映写機の音。
23:45 Keeper > カール・オルフ作曲の世俗カンタータ「カルミーナ・ブラーナ」が静かに空間に鳴り響いている。
23:45 矢島 > こういうものを見た、と
23:45 Keeper > 入りたくないと思っても無駄だ、矢島はすいこまれている。
23:46 Keeper > 音楽が変調する。すると銀幕に無数の真っ黒な触手、口、巨大な眼球の複雑にいりくんだ不気味な姿が映し出される。いや、映し出されているのではない…スクリーンがそれに変質したのだ。
23:46 Keeper > その証拠に触手や人間そのものの腕、巨大すぎる昆虫の足などそれらが座席の人々を次々とスクリーンの内側に掻き込んでいる。人々は逃げまどうがその強力な力になすすべすらない。次々と座席をうめつくした350人は血みどろのひとつの塊になっていく。
23:46 Keeper > スクリーンに映し出された目がぎょろりとこちらをのぞき込んだ。
23:46 Keeper > ここで、矢島は発狂。足場が倒壊という流れ
23:47 矢島 > 発狂の後遺症のようなものはあるんでしょうか?
23:47 Keeper > 7減ったのだよね
23:47 矢島 > うむ
23:48 Keeper > 大丈夫。
23:48 Keeper > 12点を一日で一気に減らさない限りは
23:49 Keeper > いまそのベースが53だから。10点を一気に減らすと不定の狂気
23:49 Keeper > 正気は回復している。
23:49 Keeper > さて、続けるか
23:49 矢島 > 了解
23:49 Keeper > さて、自由行動です。
23:50 Keeper > どうしよう
23:50 山本 > 図書館 病院 映画館 あいかわらずこんなところか
23:50 Keeper > ヒンヨはアイデア/2
23:50 犬井 > 映画館の地下を一応探索して、その後図書館で映画館の由来と時田氏について調査
23:50 山本 > 1d100
23:50 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 40
23:50 犬井 > 65/2 1d100
23:50 ダイス > 犬井 > 1d100 > 67
23:50 Keeper > 一日一カ所です
23:50 山本 > 45だからだめか
23:51 矢島 > 55/2 1d100
23:51 ダイス > 矢島 > 1d100 > 39
23:51 Keeper > ノーヒントで
23:51 矢島 > 犬井案に賛成
23:51 山本 > 地下か
23:51 Keeper > 犬井はどちらかにしぼってください。
23:52 Keeper > 地下でいいの?
23:52 犬井 > では地下へ。懐中電灯持っていきます、念のため。
23:52 Keeper > 一行はパラダイスシアターの地下に向かう
23:52 山本 > 矢島は隊列的に真ん中な、下手すると不定の狂気になるよ
23:52 Keeper > ガラスを切るような音は聞こえず
23:53 Keeper > ほこりっぽい地下についた。暖炉、配電盤、バーカウンターがあるのは先日と変わらず。
23:53 犬井 > 配電盤を目星52 1d100
23:53 ダイス > 犬井 > 1d100 > 26
23:53 矢島 > ま、病み上がりなんでおとなしめに
23:54 Keeper > 配電盤に不審な点はない。ただ昭和の臭いを感じるね。。。
23:54 犬井 > 次にバーカウンターを目星52 1d100
23:54 ダイス > 犬井 > 1d100 > 15
23:54 山本 > 犬井の行動がおわったら犬井から懐中電灯を借りて暖炉の煙突を調査
23:54 Keeper > 暖炉の煙突は上にのびた後横にぬけて、外にでているようだ
23:54 Keeper > アイデアロールを
23:55 犬井 > 65 1d100
23:55 ダイス > 犬井 > 1d100 > 82
23:55 矢島 > 55 1d100
23:55 ダイス > 矢島 > 1d100 > 88
23:55 山本 > 45 1d100
23:55 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 64
23:55 Keeper > アイデアみんな失敗するなあ(;´Д`)比較的簡単なロールのはずなのに
23:56 Keeper > まとにかく何も気づかない
23:56 山本 > アイデアのただいま成功率1/6
23:56 Keeper > 上から声がおりてくる「不思議やネー」
23:56 犬井 > 「お?」
23:56 Keeper > 例の大阪弁女だ
23:57 Keeper > 「なんで、映画館のこないな場所にこんな空間があるんやろか」
23:57 Keeper > 「ま、サボるには都合いいけどな」
23:57 犬井 > 「やぁ。山本くんの同級生の……横川さんだっけか」
23:57 Keeper > 「うん」
23:58 犬井 > 「確かに、普通はロビーの下辺りに作りそうなものだけどね」
23:58 Keeper > 足を少しひきずっているが、危なげなく階段をおりてくる。
23:58 山本 > 「まさか、もともと作りが逆だとか?」
23:58 犬井 > 「入り口の場所がどうにも変な場所にある」
23:59 山本 > 「搬入口だってもともと映画館なら要りそうにもないしなぁ」
23:59 Keeper > みどり「噂によるとな、奇っ怪な秘密サークルの本部がここにあったらしいんよ」
23:59 犬井 > 「へぇ……やっぱり映画館の客が対象じゃないんだな」
00:00 Keeper > みどり「詳しくは知らんけど、なんか秘密基地ってワクワクですな」
00:00 Keeper > みどり「あー、おっちゃん平気やったん。」と矢島を気遣うみどり
00:00 矢島 > 「ああ…」
00:01 犬井 > 「じゃあ探せばおもしろギミックがもっとありそうだな」
00:01 矢島 > 搬入口の外はどうなっていたっけ
00:01 Keeper > みどり「足場の崩壊はあれやったけど、入院してる方のみどりさんの時のリプレイやったね」
00:01 Keeper > 搬入口は溶接されている。
00:02 矢島 > 崩壊した足場はどうなったのかな
00:02 Keeper > みどり「面白いもんかあ。あるんかなあ。なにしろ、女子高生には関係ないので帰ります」
00:02 Keeper > 崩壊した足場は片付けられている。工事自体は完了していたようだ
00:02 犬井 > 建物の外側からみると、搬入口はどうなってます?
00:02 Keeper > みどり「ここ、きちゃないしな」
00:03 山本 > 「ああそうだ」
00:03 矢島 > 「まったく情けない話だ」
00:03 Keeper > 青銅の重々しい扉です。溶接されています。外側からみても<搬入口
00:03 山本 > 「閉館後のうわさってなにかきいたことある?」
00:04 Keeper > みどり「ん? 山本地元やなかったっけ? 子供んころから幽霊映画館とは有名やったね、ここ」
00:05 Keeper > みどり「なにやら遊びに入った子供が帰ってこなかった…とか。廃墟になった座席で白い影がたくさん映画を見ているのを目撃したとか…」
00:05 Keeper > みどり「で、危ないから近づくな!と脅されるワケや。親に」
00:06 山本 > 「ぼく、ほら、ね、幽霊とかはちょっと・・・」
00:06 矢島 > 「幽霊か、あながち嘘ではないかもしれないな」
00:06 矢島 > 「そういえば…みどり君、」とここで働いているボランティア田中、柏木について聞いておくよ
00:06 Keeper > みどり「ま、同時に大正時代の映画館ということで文化財でもあったわけなんやけどね。」
00:07 Keeper > みどり「田中さんはトビしてはるんやて。すいすい足場のぼるしかっこいいなあ」
00:07 Keeper > みどり「柏木くんは…んー実はウチ見たことなくてな」
00:07 矢島 > 「ピアノが上手だそうじゃないか」
00:08 Keeper > みどり「時々来て、ボランティアの名目でなんか遊んで帰っていくらしいねん、ウチとかわらんね」
00:08 Keeper > みどり「おうたことないからなあ」
00:08 矢島 > 「ふーむ」
00:08 犬井 > 「そう言えばピアノってあるかしってるかい?」
00:08 Keeper > みどり「知らん」
00:09 Keeper > みどり「あちこち見たけど。グランドピアノみたいに目立つもんはみあたらんね」
00:10 犬井 > 「そっか。ありがとう」
00:10 犬井 > 「ついで何だけど、ここのスポンサーの時田さんて知ってるかい?」
00:10 Keeper > みどり「ちっこい鍵盤くらいなら見落としてるかもしれんけど」
00:10 Keeper > みどり「時田?誰それ」
00:11 Keeper > みどり「スポンサーはんの名前がそういうのん? へえ」
00:11 Keeper > みどり「金もってはるんやろうなあ」というとみどりの顔が輝きだした
00:11 Keeper > みどり「こうはしてられん、おさき」みどりは去った
00:12 Keeper > さて、地下
00:12 Keeper > かしましいのが消えると急に不気味に静まりかえる。
00:13 犬井 > 「……俺らも上行こか」
00:13 矢島 > 「うむ」
00:13 山本 > 「うん
00:13 Keeper > 翌日
00:14 Keeper > 行動先を決めてください。もしくは調査切り上げ
00:14 山本 > 図書館だろう
00:14 犬井 > うむ
00:14 矢島 > うむ
00:14 Keeper > 山間の市立図書館
00:14 矢島 > 技能は無いが
00:15 犬井 > 楽園座についての調査。
00:15 Keeper > 駅前から5キロほど離れる静かな場所だ。何を調べますか
00:15 山本 > エクスカリバー、映画館、あとなにがあるっけか
00:15 Keeper > 楽園座について調べます。
00:15 矢島 > 時田
00:15 Keeper > 一人1ロール、1調査で一日消滅します
00:15 犬井 > 犬井は開館から閉館までの歴史を調べます。
00:16 Keeper > 時田については図書館では何もわかりません・・・
00:16 犬井 > 図書館25(;´Д`)1d100
00:16 ダイス > 犬井 > 1d100 > 52
00:16 犬井 > ぐひぃ
00:16 山本 > 山本はエクスカリバーという映画に関することすべて というのはOK?
00:16 Keeper > 楽園座についての資料は見つからなかった。新宿に同名のポルノ映画館があって。それを一日かけて調べてしまった。
00:17 Keeper > にっかつ女優について犬井は詳しくなった
00:17 矢島 > 時田わからないなら他のを調べていいのかい?
00:17 Keeper > 山本は自動成功
00:17 山本 > 犬井さん遠洋漁業でたまってるからって・・・・・
00:17 Keeper > よいよ>矢島
00:17 犬井 > (ノД`、)
00:17 矢島 > じゃあ楽園座について調べる25 1d100
00:17 山本 > 蟹工船だけは簡便してくださいよ
00:17 ダイス > 矢島 > 1d100 > 95
00:17 Keeper > http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD1132/index.html エクスカリバー
00:18 *uniwww Quit (同じニックとIPアドレスのクローンが検出されました)
00:18 Keeper > 普通の映画だね。途中挿入歌に例の曲が使われている他は
00:18 *uniwww Join (chocoa@unresolved.nd+k70sA//rif/fN0b/hng)
00:18 *Captain Mode +o uniwww
00:18 Keeper > ちなみにビデオも借りられます。お近くのビデオショップで。
00:18 山本 > 曲のほうが大事だったか(;´Д`)しまったな
00:19 Keeper > 楽園座についてはわからなかった。
00:19 山本 > ビデオやにいってかりてあのワンシーンを探すというのはありかい?
00:19 Keeper > 二日目の調査をしますか。何度くりかえしてもいいです。成功率は5%づつあげてください
00:19 犬井 > 二日目も図書館にお籠もりします(;´Д`)
00:19 矢島 > まあいいか
00:19 Keeper > そのワンシーンを探して見た。確かにその場面だった。以上
00:20 犬井 > 図書館30、引き続き楽園座について 1d100
00:20 ダイス > 犬井 > 1d100 > 44
00:20 犬井 > (ノД`、)
00:20 矢島 > 人名録か何かないのかな
00:20 Keeper > 園楽座という地方にある落語の…
00:20 山本 > 「ルミーナ・ブラーナ」を調べるよ25 1d100
00:20 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 18
00:21 Keeper > 新聞をあたる?矢島。図書館だと効率が悪いので成功率は半分だけど
00:21 山本 > 漏れは一発成功だな
00:21 山本 > 曲な
00:21 矢島 > しょうがないので新聞を当たるよ25/2 1d100
00:21 ダイス > 矢島 > 1d100 > 11
00:21 矢島 > 大成功
00:21 Keeper > オペラの楽曲。通常ピアノでは演奏しないようだ。怪しい雰囲気はさきほど聞いたとおり。
00:21 Keeper > 矢島の新聞の調査が実を結んだ
00:22 矢島 > あ、5%上乗せ忘れてた
00:22 犬井 > カルミナブラーナ、現在リアルでエンドレス再生中( '-')ノ
00:22 Keeper > 時田恵一郎氏はK県の名士らしい
00:22 矢島 > 同じく再生中
00:23 Keeper > 銀行員として職歴をスタートし、戦後金融界で大成功を収める
00:23 Keeper > 六十八歳
00:23 Keeper > 戦災孤児としてのしあがった苦労話がつづられたコラムをみつけた。
00:24 Keeper > 孤児院の名前は百合苑。
00:24 Keeper > 百合苑についても少しわかる。
00:25 Keeper > 明治時代に当時の華族由里敬三が開いた孤児園で当時は聖マタイ孤児院という名前だった。
00:25 Keeper > 敬三の死後キリスト教色を薄めるため変名したが、1951年に閉園している。
00:26 Keeper > そんな感じです。
00:26 犬井 > ちなみに、そこがあった場所はわかる?
00:26 Keeper > 駅前だが。今そこに何かが残ってはいない
00:27 Keeper > 終了 三日目の図書館調査をしますか?
00:27 犬井 > 再度楽園座について(;´Д`)35 1d100
00:27 ダイス > 犬井 > 1d100 > 99
00:27 犬井 > (;´Д`)help!
00:27 Keeper > ラクエンという小説を読んだ。楽しかった
00:28 矢島 > ワラワラ
00:28 山本 > 楽園座 25 1d100
00:28 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 56
00:28 山本 > ぎょわ
00:28 矢島 > 35? 1d100
00:28 ダイス > 矢島 > 1d100 > 2
00:28 矢島 > 楽園座ね
00:28 犬井 > とれびあーん
00:28 Keeper > 矢島の調査は成功
00:28 Keeper > 楽園座 350席
00:28 Keeper > - 1913年 楽園座が由里敬三により開かれる(大正2年)、先進的な映画館であった
00:28 Keeper > - 1940年 太平洋戦争により一時閉館
00:28 Keeper > - 1946年 再開
00:28 Keeper > - 1984年 惜しまれながらも閉館
00:28 Keeper > - 2005年 メトロアートが土地権利を購入
00:28 Keeper > - 2007年 パラダイスシアターとして再開予定
00:28 山本 > 矢島だけが成功してるのな
00:29 Keeper > 楽園座は旧光陰舎館の跡地に建設された。との情報も得られた
00:29 Keeper > 1984年間違い1974年に読み替えてください
00:30 矢島 > 「光陰舎館とは…」
00:30 犬井 > 旧光陰舎館についての調査だな(゜Д゜)あと由里敬三
00:30 矢島 > 「みどりの言っていた秘密結社か何かか?」
00:31 Keeper > 由里敬三に関する情報は地誌でしらべられそうだ。
00:31 Keeper > 地域の歴史上の人物に近いので図書館で調査するペナルティはない。
00:31 犬井 > りさーちりさーち
00:31 Keeper > 四日目の調査をしますか?
00:32 Keeper > する場合は調査対象を宣言してロールをしてください。成功した人は5%をリセットな
00:32 矢島 > 調べよう
00:32 犬井 > 成功してない俺はリセットしなくともokなんでしょうか?
00:32 Keeper > いいよ
00:32 犬井 > では、旧光陰舎館について調べます。
00:32 犬井 > 40 1d100
00:32 ダイス > 犬井 > 1d100 > 7
00:33 矢島 > おめ
00:33 Keeper > サウンヅライツ倶楽部(光陰舎)
00:33 Keeper > キークラブ。つまり会員制の社交クラブである。
00:33 Keeper > 別名 光陰舎館
00:33 Keeper > 国内のフリーメーソン支部として1902年活動を開始する
00:33 Keeper > だがすぐに近隣のビジネスマンや有力者のための協会となり変名する。
00:33 Keeper > 現在フリーメーソン会員は属していない。
00:33 Keeper > 1936年 ゲスト会員の阿東譲二氏が誘拐の嫌疑で逮捕される事件
00:33 Keeper > 1953年活動終了
00:34 矢島 > 阿東譲二について調べていい?
00:34 Keeper > ということがわかった。ちなみに阿東穣二はのちに獄中死している。
00:34 Keeper > 併行しているのでダメ
00:34 山本 > うーむ
00:34 矢島 > じゃあ由里について 25 1d100
00:34 ダイス > 矢島 > 1d100 > 15
00:35 山本 > メトロノーアについて25?一回失敗なので30かな?1d100
00:35 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 8
00:35 Keeper > 由里敬三 旧華族
00:36 Keeper > キリスト教徒で多く地域に貢献した。それほどの資本があったわけではないが。地域に多く影響力を持っていたため
00:36 Keeper > 俗に百合財閥とも呼ばれていた。資産は当時の額で数千万円程度か。
00:37 Keeper > 孫の由利陽平の代で百合家は途絶えている。
00:37 矢島 > しかし光陰舎館が存続している時期に楽園座が跡地に建てられているな
00:37 Keeper > 孤児院の建設、楽園座の建設、市に対する多額の寄付など。相当の慈善家だったらしいね。
00:38 犬井 > ふむん
00:39 Keeper > 共産主義者狩りの資料にのっていたのだが、楽園座の地下のバーはサウンヅライツ倶楽部の
00:39 Keeper > 本拠地になっていたらしい。
00:39 Keeper > といっても、まあちゃんと資料を調べればのこっているし登記もされてるので秘密というほどでもない。
00:41 Keeper > 由里家について追補だが。由里敬三の孫の代で女子しかうまれなかったので
00:41 Keeper > 断絶となっている。
00:42 Keeper > これ以上の情報は図書館では流石に調べられそうにない
00:42 犬井 > ちなみに。今の時点で十月何日ですか?
00:43 Keeper > 十三日くらい?ということに
00:43 矢島 > 山本の曲についての調査結果は?
00:43 犬井 > まだまだ余裕だね(゜Д゜)
00:43 Keeper > メトロノーアって何(;´Д`)
00:43 山本 > あれ名前地あったか
00:43 山本 > メトロアート
00:43 Keeper > メトロアートか
00:44 Keeper > サクラから聞いた以上の情報はないね。サクラが主催して8年前に設立
00:44 Keeper > パトロンは時田恵一郎
00:44 矢島 > 曲名じゃなかったかスマンコ
00:45 山本 > 曲はピアノで弾く曲じゃないということ
00:45 Keeper > 映画芸術の振興を謳う、財団法人だ。台所事情は結構厳しいようだが。
00:45 Keeper > 得に不審な点もみあたらない
00:46 Keeper > さて、どうしようか
00:46 犬井 > 阿東譲二についての調査
00:46 矢島 > うむ
00:46 Keeper > 図書館で得られる情報はこの程度。さらに詳しく調べたい場合は
00:46 犬井 > おおう(;´Д`)
00:46 Keeper > 裁判所とか市役所とか、そこらへんで法律ロールをふる必要がある
00:46 犬井 > 新聞社にでも?
00:46 Keeper > 新聞社でもいいかもね
00:47 Keeper > 地方新聞社の場合はいいくるめが必要かな
00:47 矢島 > 言いくるめ70が役立つ時が
00:47 Keeper > 仮に十四日としておこう。どこにいきますか?
00:47 山本 > ネットじゃだめか、あれの顔文字とかの板でガセとかつかまれそうだ
00:48 犬井 > 他の二人が言いくるめ高い!(´ー`)
00:48 矢島 > 行き先はまかすよ
00:48 山本 > 貴殿らに任せるよ
00:48 Keeper > ネットにこんな情報はないですね。怪談は結構有名らしいけど。
00:49 Keeper > みどりの言ってた情報を越えるものはない。あと廃墟探索を趣味にするひとたちが廃墟でなくなる!とくやしがっている。くらい
00:49 Keeper > 譲り合いになつてるな
00:49 山本 > ちょっとまとめていい?
00:49 犬井 > うぃっす
00:49 Keeper > はい。1時までどうぞ
00:50 山本 > 映画館には過去なにかがあって、その霊がかなにかがこっちに伝えようとしている
00:50 山本 > これについて意見が疑問を頼む
00:50 犬井 > むしろ引きずりこもうとしている
00:51 矢島 > 何かあるんだろうけど、今のところ積極的に何かしようとしてるとは思えないな
00:52 山本 > 殺そうと思うならもっと簡単に殺すことができそうな気もするが、霊がこっちにアプローチをかけてきていることはたしかか。
00:53 矢島 > こっちが首つっこんでるだけのような気が
00:53 犬井 > うーん
00:54 犬井 > 天井裏、全員で二階倉庫のとこから行ってみない?
00:54 山本 > 次その霊が絡んでいた事件は閉館前の地下室にあったサウンヅライツが絡んでいるっぽい
00:54 矢島 > 関係無いけど職業スキルEDU*20だったのな *15でやってた
00:54 山本 > 地下室関係ないや
00:54 山本 > これについても
00:55 犬井 > 怪しげな集団が、怪しげな事をしたせいで映画館は怪しげな事になってしまった
00:56 Keeper > ヒンヨを振りますか?アイデアロールそのままでいいよ
00:56 矢島 > http://trpg.scenecritique.com/html/Cthu01.htm これEDU*15になってるけどそうなの?
00:56 犬井 > 65 1d100
00:56 ダイス > 犬井 > 1d100 > 81
00:56 犬井 > (;´Д`)
00:56 山本 > 45 1d100
00:56 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 60
00:56 山本 > アリエナーイ
00:57 山本 > 1/7に成長
00:57 矢島 > 55 1d100
00:57 ダイス > 矢島 > 1d100 > 15
00:57 犬井 > ohyeah!
00:58 Keeper > EDUx20かな
00:58 Keeper > 間違ってるかも
00:58 Keeper > ヒントか
00:59 Keeper > 地下が怪しげな組織の拠点というのがわかったのでプレイヤーはより綿密に調査を行うでしょう
01:00 山本 > 地下室へGO
01:00 Keeper > 図書館で調べるだけでなく人を直接尋ねることもしましょう。
01:00 矢島 > 生き残ったら技能ポイント追加しておくか(;´Д`)
01:00 山本 > 地下室というか映画館か
01:00 Keeper > 関係者やその子孫はまだ生きているかもしれません。
01:00 Keeper > ヒント終了
01:01 Keeper > 再開
01:01 Keeper > さて行き先は地下室でよいの?
01:01 犬井 > うぃっす('Д')
01:01 Keeper > 三度地下室
01:01 矢島 > え、阿東調べたいんだけど
01:01 Keeper > 目星をふりましょうか。
01:02 山本 > 35 1d100
01:02 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 58
01:02 矢島 > まあいいけど
01:02 Keeper > 阿東穣二に関しては情報はないね。。。
01:02 犬井 > あそっか(;´Д`)では次の日新聞社に52 1d100
01:02 ダイス > 犬井 > 1d100 > 5
01:02 矢島 > 1d100
01:02 ダイス > 矢島 > 1d100 > 85
01:02 Keeper > 犬井は目星?
01:03 犬井 > 地下室に対する目星です
01:03 Keeper > 犬井はバーカウンターの裏の棚が両開きの扉になっていることに気づいた
01:03 Keeper > 隠し扉だ
01:04 犬井 > 「ビンゴ」
01:04 Keeper > 開きますか
01:04 矢島 > 「我々は隠し扉を発見した」とかボイスレコーダーに吹き込むよ
01:04 犬井 > ヒィ(;´Д`)
01:05 山本 > 矢島は最後に頼むよ
01:05 犬井 > ナイフを取り出して、身構えつつ、他のメンツのokが出たら犬井が開きます
01:05 矢島 > 「ではお先にどうぞ」
01:05 山本 > 例の短剣をとりだすよ
01:05 Keeper > 開いた。するとなんのことはない。小さな映画のスクリーンが正面、右、左に
01:05 Keeper > はられている。
01:06 矢島 > 扉が閉まらないように何かを挟みたい
01:06 Keeper > 何かを挟むために扉をひらききる。
01:06 Keeper > カチ
01:06 Keeper > 地下室の照明が落ちた
01:06 Keeper > ウィーン…
01:07 Keeper > カラカラカラカラカラカラカラカラカ
01:07 Keeper > スクリーンに映像が映し出される
01:07 矢島 > 俺のせいなのか?(;´Д`)
01:07 犬井 > 懐中電灯を取り出す
01:07 Keeper > 群衆の白黒映像だ。とても古いものらしい
01:08 Keeper > 東京駅だろうか、たくさんの人が往来している。そして画面奥に
01:08 矢島 > 「突如照明が落ち謎の映像が映し出された」とボイスレコーダーに。
01:08 Keeper > 背広をきた男と、ドレスに身をつつんだ女性がおり。
01:08 Keeper > こちらをじっと見つめている。
01:09 Keeper > すこし遠いのでよくわからないが。目も鼻も口も耳もないのっぺらぼうのようだ
01:09 Keeper > 映像は往来する群衆とその2人を映し出している
01:09 犬井 > 「シュール……」
01:10 矢島 > カメラで撮影を試みるよ
01:10 Keeper > 音はなくカラカラと映写機の音が鳴り続けている
01:10 山本 > 話かけたらSANロールくらいそうだ
01:10 Keeper > カメラは光量が足りなかった。ストロボを焚くと映画の画面は映らないだろう・・・
01:10 犬井 > 映写機の位置はわかりますか?
01:11 Keeper > スクリーンの隙間から裏側に回れそうだ。背後から映像は投影されている。
01:12 矢島 > とりあえず扉に何かを挟ませてもらいたい
01:12 犬井 > 映っている二人について、とにかく目星52 1d100
01:12 ダイス > 犬井 > 1d100 > 95
01:12 Keeper > 扉は開放されていて問題はない
01:13 Keeper > どうしますか?
01:14 Keeper > ?
01:14 犬井 > まずは照明のスイッチを探します(ρ_;)
01:15 山本 > 照明目星35 1d100
01:15 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 34
01:15 Keeper > 裏手に回らなければ照明は探せない
01:15 Keeper > ちなみに表側の電源は問題なく動作する。
01:16 Keeper > ただ隠し扉を開くときスイッチ式で消されるようになっていただけのようだ。
01:16 Keeper > しばらく眺めていると映像は2分程度のループ画像だということがわかった
01:17 Keeper > 不気味ではあるが飽くまで人工的な仕掛けなので怯える必要はなさそうに思える。
01:17 犬井 > 正面、左右にスクリーンがあるんだよね?
01:17 Keeper > うん
01:18 犬井 > んでそれぞれの背面に映写機がある
01:18 Keeper > 映写機の光は三方向から来てるね
01:18 Keeper > うん
01:18 Keeper > 映写機はうまく連動して動いているので真ん中にたつと雑踏にいるような錯覚に…
01:18 犬井 > それぞれが流す内容は全て同じ映像
01:18 Keeper > 昔の人ならそんなことを思ったかも。今では別にめずらしくはないな
01:19 Keeper > 正面、右、左のパノラマ映像と思ってください。同じ内容ではないです
01:19 犬井 > それぞれずれていると
01:20 犬井 > このスクリーンと映写機以外に何がありますか?
01:20 Keeper > 同期している。がまあ微妙にズレているようだ。
01:20 Keeper > スクリーンの裏はのぞいていない。映写機も見ていない。スクリーンの裏手に回りますか?
01:20 矢島 > 回ろう
01:20 山本 > umu
01:20 Keeper > 矢島はふみこんだ。
01:20 矢島 > そして目星75 1d100
01:20 ダイス > 矢島 > 1d100 > 95
01:21 Keeper > 表の明かりはつけているのでほんのり、裏側の隠し部屋も明るい。
01:21 Keeper > 映写機が3つスクリーンに映像を投射している。
01:21 Keeper > 天井は真っ黒なドーム状だ
01:22 Keeper > この隠し部屋にはソファがおいてある、大分ふるぼけている。
01:22 Keeper > 床は埃だけでなくなんか汚らしい感じがする。
01:22 犬井 > 犬井も遅ればせながらそちらへ
01:23 Keeper > 黒いシミが劣化しているのかあちこちについているのがそんな印象を与えるのだろうか…
01:23 Keeper > どうしましょうか
01:23 矢島 > 「なんだこの部屋は」
01:23 Keeper > 部屋の広さは表と同じくらいかな
01:24 矢島 > ソファを目星75 1d100
01:24 ダイス > 矢島 > 1d100 > 58
01:24 犬井 > ソファ以外に何かありますか?
01:24 Keeper > 動かせそうだ。ソファをひきずったあとか。黒いこすった跡が床についている。
01:24 Keeper > ソファの上には古ぼけた本があるね
01:25 矢島 > 本を眺めてみる
01:25 Keeper > 映写機は小さいテーブルの上におかれた16mmで機械的に回り続けている
01:25 Keeper > 「サウンヅライツ倶楽部会員名簿」
01:25 犬井 > 跡に沿ってソファを動かしてみる
01:26 矢島 > 「ほほぅ、これはこれは」
01:26 Keeper > 犬井はソファを動かした。煙がまきおこる。
01:26 矢島 > 本を手にとるよ
01:26 犬井 > 「うへぇ、マスク持ってて良かった」
01:27 Keeper > ソファの下は物置になっているようだ。
01:27 矢島 > 本はカバンなり上着のポケットなりにでもしまっておきたい
01:27 Keeper > 古ぼけたトランペット、古ぼけた本、古ぼけた蝋燭
01:27 犬井 > 「変な構造だな。普通に物置作れば良いのに」
01:27 Keeper > 古ぼけた人間の頭骨
01:27 山本 > e-
01:27 Keeper > などが収まっていた
01:27 犬井 > 「ギャッ」
01:28 山本 > 「犬井さんどうしました?」
01:28 Keeper > ちなみに物置の中はシミで真っ黒になっている。
01:28 犬井 > 「仏さん発見……」
01:29 Keeper > サウンヅライツ倶楽部の名簿には人名がならんでいる。1953年当時のもののようだ。
01:29 矢島 > 後で見るよ
01:29 犬井 > 頭骨以外のものはありますか?
01:29 矢島 > >名簿
01:30 Keeper > 頭骨だね。頭に蝋がついている跡がある。なんか儀式的な際にキャンドル立てとして使ったのかも。
01:30 犬井 > うーん
01:30 矢島 > >古ぼけたトランペット、古ぼけた本、古ぼけた蝋燭
01:30 犬井 > 物置の中の本に対して目星52 1d100
01:30 ダイス > 犬井 > 1d100 > 52
01:30 犬井 > あ、頭骨以外の人体構成部品、と言う意味で
01:30 Keeper > 光陰舎とだけ表紙に書かれた本だ
01:31 Keeper > ないね構成部品は
01:31 犬井 > ぱらぱらと流し読みします
01:32 Keeper > ちなみに本は手書きで読みづらい。なんやら「黒魔術の奥義とか」「時間の門」という言葉がおどっている。
01:32 矢島 > 黒いシミは血なのかな?
01:32 Keeper > 読み解くには一週間が必要だ
01:32 Keeper > それを判別しするにはスキル判定が必要です>矢島
01:32 Keeper > 医学あたりかな
01:33 矢島 > アイデアくらいでどうか?
01:33 Keeper > で、調査道具も持ち込まないと調べられません
01:33 矢島 > んじゃ無理
01:34 Keeper > いきずまったらアイデアを振ろうか
01:34 Keeper > 全員どうぞ
01:34 犬井 > トランペットと蝋燭に対して目星してもよろし?
01:35 犬井 > アイディア65 1d100
01:35 ダイス > 犬井 > 1d100 > 17
01:35 山本 > 45 1d100
01:35 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 50
01:35 Keeper > 普通だね。>トランペットと蝋燭 目星の必要なし
01:35 Keeper > 犬井は天井がドーム状で星が散っているのに気づいた
01:35 Keeper > 山本は知識で振ってください
01:36 山本 > 95 1d100
01:36 ダイス > 山本-10_18_95- > 1d100 > 11
01:36 犬井 > 「上と同じに星座があるな」
01:36 矢島 > 「ほー」
01:36 Keeper > 山本はこの星図が正確なものであることに気づく。そして星図から有る程度日付が特定できることも知っている。
01:36 犬井 > 天文学45で表記のある星座について 1d100
01:37 ダイス > 犬井 > 1d100 > 62
01:37 山本 > もう一回知識か?
01:37 Keeper > 年までわかるね
01:37 Keeper > さすがにそれは調べないとわからんだろう(;´Д`)星図が場所と関連付いて年が把握できる人間はいない
01:38 Keeper > 今ここでは調べられない
01:38 山本 > 1000年前の星座を表示するにはPCが必要だな(;´Д`)まぁ近代でならだいたいわかるだろうが
01:39 Keeper > どうしよう
01:40 Keeper > とりあえず地下室をでますか?
01:40 矢島 > うむ
01:40 犬井 > 二冊の本を持って出ます
01:40 山本 > ああ特徴のある星座を覚えるtこと
01:40 Keeper > 写真を矢島がとったことにしておこう
01:41 山本 > もしくはメモることとができないかな
01:41 山本 > うい
01:41 Keeper > 翌日
01:41 Keeper > 15日
01:41 山本 > 頂点をとっておけば大体わかるんだがな
01:41 Keeper > 何を調査しますか? 誰かを訪ねるとかでなければ個別に調査して構いません。
01:42 Keeper > 人を訪ねるとかどこそこに行くとかの場合は一緒に行動してください。
01:42 Keeper > 文献を読む、調べるとかの場合は個別に行動してOK
01:42 犬井 > では七日間お隠りして良いですか?
01:43 矢島 > 新聞社で阿東の事件について調べたい、それと名簿を読みたい
01:43 Keeper > それはダメ(;´Д`)
01:43 Keeper > 七日間おこもり。
01:43 Keeper > 魔術書は事件解決後に調べてください。
01:43 犬井 > うぃむっしゅ(;´Д`)
01:44 犬井 > では矢島についていきます
01:44 Keeper > 阿東の事件については記録は残っていない。
01:44 Keeper > 名簿には名前と電話番号、住所などが並んでいる
01:44 Keeper > 三十名程度だ
01:45 山本 > メトロアートの社長の先祖について
01:45 Keeper > メトロアートは会社ではありません。
01:45 山本 > 会長か
01:45 Keeper > 会長は普通の美大卒した。女性ですね
01:46 Keeper > 映画好きです。
01:46 山本 > 普通か(;´Д`)これだけシンプルってことは関係なさそうだな
01:46 矢島 > 名簿で阿東、時田を探すよ
01:46 矢島 > 名簿で阿東、時田の記述を探すよ
01:46 Keeper > 時田、阿東の名前はないです。1953年の名簿ですし。阿東はゲスト会員でした。
01:46 Keeper > ひとつ気づいたのは「柏木」住所、電話番号なし
01:46 Keeper > 名簿の一番最後に書かれています。
01:47 犬井 > 手っ取り早く、全部の電話番号に電話かけて生きている人がいないかどうか探ります
01:47 Keeper > 名前もなし
01:47 矢島 > 「うーむ」
01:47 Keeper > 電話番号の調査には手分けして三日ほどかかりましたが。時間のかかるだけの調査でした。
01:47 Keeper > ほとんどの人物はすでに物故しています。
01:48 Keeper > みな棚石市周辺に住んでいるので調査にさして手間はかかりませんでした。
01:48 Keeper > 生存者は一人
01:48 山本 > !
01:48 Keeper > 矢上僖一(82) 市内の老人ホームにいます
01:48 犬井 > レッツゴー
01:48 Keeper > 18日
01:49 Keeper > 地方都市なので老人ホームもそこそこ広い場所がとれるのか。
01:49 Keeper > 思ったよりも立派な建物です。
01:50 Keeper > 娘を名乗る女性宛に連絡がとれ、僖一氏との面会を頼みました。
01:50 Keeper > 「おじぃちゃん、さみしいから、お客様喜ぶわ」と
01:50 Keeper > そんな感じ。ですが事前に注意を受けます
01:50 Keeper > 「おじいちゃん、アルツハイマーだから。つまりボケボケなのでそこらへんは勘弁してね…」
01:51 Keeper > 「とつぜん暴れたりはしないだろうけど」
01:51 犬井 > 「おおう……」
01:51 Keeper > で、老人ホーム。
01:51 Keeper > 老人達が将棋をさしたり、手先の運動のために折り紙をしたり
01:52 Keeper > テレビをぼーっと眺めていたりします。
01:52 Keeper > ここはそのロビー。
01:52 Keeper > 矢上氏はやせ細った老人で、車いすに座り込みプルプルしています
01:53 矢島 > 「矢上さん、はじめまして」
01:53 犬井 > 「こんにちは。私は犬井浩と言います」
01:53 Keeper > 老人ホームの名前は百合花園
01:54 山本 > 「ども、山本です」
01:54 Keeper > 「あにゃ、ひさしぶりですのう。山本さん、あーずいぶん若い、えと若返ったのですかのう」
01:54 Keeper > 「いっぱい若い人ですのう、私も若返りましたかのう?」
01:55 Keeper > 「むにゃむにゃ」
01:55 矢島 > 「山本君、お知り合いだったのかね」
01:55 山本 > 「まだまだ若返るような年でもないでしょうに、には」
01:55 犬井 > 「……若返って欲しいところではあります」
01:55 Keeper > 「こう年をとるとつらいですのう」
01:56 Keeper > 「ヨシコさん!」叫ぶ
01:56 Keeper > 「ご飯はまだですかのう」
01:57 犬井 > 「実はお聞きしたい事がありまして。サウンヅライツ倶楽部のことで(これは駄目かもわからんね)」
01:57 Keeper > 看護士が声をかける「はいはい、僖一さんごはんはさっき食べましたね」
01:57 Keeper > 「サウンヅライツ、サウンヅライツ、聞き覚えがありますのう」
01:58 Keeper > 「んー映画、いい映画でしたのう。サウンドオブミュージック」
01:58 Keeper > 「違いましたかのう」
01:58 犬井 > 「映画館の地下の隠し部屋……思い出せません?」
01:59 Keeper > 「サウンヅライツ、サウンヅライツ、ああ頭の中の銀幕の中の映画の中の小説の中の映画の中の…」
01:59 矢島 > 「光陰舎館をご存知ですか?」
01:59 Keeper > 「はて、サウンヅライツ、サウンズライツ、映画ではありませんのう。なんでしたかなこれは?」
02:00 Keeper > 「コーインシャ、何か卑猥な響きのする言葉ですなあ」
02:00 Keeper > 「インコー、チンコー、マンコー」
02:00 矢島 > 「はっはっは、そうですね」
02:00 Keeper > 「げひひひひひ」
02:00 山本 > 「光(ひかり)と影(かげ)とです」
02:01 Keeper > 「サウンズライツが気になりますのう、これはなんですかな」
02:01 Keeper > 「足下に落ちてますな影は、光はオテントさまからさしてますな。これは別々のものですな」
02:01 矢島 > 「ああ…それで映画なのか」
02:02 Keeper > 「サウンズライツって何でしたかのう。教えてくれませんかのう」
02:02 Keeper > 言葉は覚えてるがそれを指すものが何かわからないようです
02:03 Keeper > 「気になるんですがのう…」
02:03 Keeper > 「流行歌ですかのう」
02:03 山本 > (´ー`)もう直接きいちゃっていいよな
02:03 Keeper > どうぞ。
02:03 Keeper > 会話を進めてください。
02:03 矢島 > まかせた
02:04 山本 > 「率直に聞きます」
02:04 山本 > 「サウンズライツで人が死ぬような事件はおこったりしましたか?」
02:04 Keeper > 「ソッチョクですかのう」
02:04 Keeper > 「サウンズライツは映画ですかのう、音楽ですかのう。事件の名前でしたかのう」
02:05 山本 > 「またそれを地下に埋めたり、骸骨にろうそくを立てたり」
02:05 Keeper > 「地下ですかのう、誰かの骸骨のことをサウンズライツというのですかのう」
02:06 犬井 > わかんない(;´Д`)うーん
02:06 Keeper > メソメソと僖一氏は泣き出します「うっうっうっ、ボケるのは辛いデスのう」
02:06 Keeper > 「サウンズライツが何かここまででかかってるんですがのう、うっうっうっ」
02:07 山本 > 「まぁ話かわっておじいちゃん映画はすきですか?:
02:07 Keeper > (質問がまずいので話を進めるよ(;´Д`))
02:07 矢島 > 「柏木という名前を知っていますか?」
02:07 Keeper > 「映画は好きですのう」
02:07 Keeper > 「柏木…はて?」
02:08 Keeper > 「あー、あの細い男の子ですな。はい」
02:08 山本 > そっちすすめるか
02:08 Keeper > 「トキタ君と同じくらいの年齢でしたのう」
02:08 矢島 > 「彼はピアノのが上手だったんですかね?」
02:08 Keeper > 「若いのはいいですな。トキタ君と柏木君はサウンヅライツですのう」
02:09 Keeper > 「サウンズライツ…ああサウンズライツは社交倶楽部でしたのう」
02:09 Keeper > 「いや、社交倶楽部、いや違う。いや違うあれは教会…」
02:09 矢島 > 「思い出されましたか」
02:10 Keeper > 「手作りの…教会。いや違う、手作りではな…ヘヘヘヘヘヘへ」
02:10 Keeper > 「ヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ」
02:10 Keeper > 「手なんかない、彼らに手なんかなかった!」
02:10 矢島 > 「どうしました?」
02:10 山本 > いざとなったら記憶消すぜ
02:10 Keeper > 「それは来る!と やつらは言った! 楽園が来ると!」
02:11 犬井 > 「もしかして口も目も無かった?」
02:11 矢島 > 「彼らとは誰なんです?」
02:11 Keeper > 「それはわれわれの仕事であり、われわれの義務だった!」
02:12 Keeper > 「私は楽園の到来を夢見た! 知識に満ちた希望の楽園! 老いもなく全てがゆたかな理想の園」
02:12 矢島 > 「ふむ」
02:12 Keeper > 「いや、それは園ではない。それは門だった、いやカギいや違う。門でありカギであり、その他すべての」
02:13 Keeper > 「音と光、全て、影と光、全て、万能ナイフのような!全て、全てがひとつの!」
02:13 犬井 > 「((;´Д`)逝っちゃってるよ)」
02:13 Keeper > 車いすから立ち上がり僖一氏は演説をぶっている
02:13 Keeper > だが最後の言葉を終えると固まる
02:14 山本 > HP0か
02:14 Keeper > 「こそ泥め…」
02:14 Keeper > 「老人から秘密を奪おうとしおって…」
02:14 Keeper > というと手元にあるステッキを手にとった。泡をふきながら狂った老人が
02:14 矢島 > ちょっと距離をとろうかな
02:14 Keeper > 君たちにおそいかかってきた!
02:14 山本 > 「お前は僕たちが質問したすべての事柄を忘れる」
02:15 山本 > 霧の記憶
02:15 Keeper > 矢島に攻撃
02:15 Keeper > 1d100
02:15 ダイス > Keeper > 1d100 > 10
02:15 Keeper > 1d4
02:15 ダイス > Keeper > 1d4 > 1
02:15 犬井 > 老人ぢからすげぇ(;´Д`)
02:15 Keeper > 矢島に1点のダメージ
02:15 山本 > ちょっとおそかったな
02:15 矢島 > なんかいつも俺に来るな
02:16 矢島 > 回避を試みたい
02:16 Keeper > というところで、職員に僖一は取り押さえられた。
02:16 Keeper > 「おじぃちゃん、おじぃちゃん落ち着いて」
02:16 山本 > 霧の記憶使う暇なかった(;´Д`)かっこいい山本の見せ場が
02:16 Keeper > ところに小間もとの魔法がきいて、僖一氏は落ち着いた。結果的にはよかっただろう。
02:17 Keeper > 山本の魔法な。わすれれば発狂することもないわけだ。
02:17 *Nick 山本-10_18_95- → 山本-10_15_95-
02:17 Keeper > 僖一「はて」
02:17 山本 > こんなところで短剣だして魔法使えねーしな(;´Д`)
02:17 Keeper > 僖一「こんにちは、いい天気ですのう」
02:18 Keeper > というわけで老人ホームを去りましょうか
02:18 山本 > 1d6
02:18 ダイス > 山本-10_15_95- > 1d6 > 5
02:18 山本 > 1d2
02:18 ダイス > 山本-10_15_95- > 1d2 > 1
02:18 Keeper > hpはまあ回復してかまわないですよ。今回重要でないので
02:18 *Nick 山本-10_15_95- → 山本-10_13_94-
02:19 山本 > いいのか(;´Д`)結構つらい魔法なのに
02:19 *Nick 山本-10_13_94- → 山本-10_18_94-
02:19 Keeper > さて19日。君たちには正体状が届いている。
02:19 Keeper > 招待状
02:19 犬井 > 「何だかよくわからんが、やばいと言うことはよく分かった」
02:19 矢島 > っていうか唯一距離をとろうとした人間に襲いかかってくるのはどうなのか
02:19 犬井 > 逃げられると追いかけたくなる、に一票
02:20 Keeper > 逃げ出す相手にハイエナは襲いかかる。止まってる人間は強そうにみえるからだ(;´Д`)
02:20 Keeper > いや適当に選んだだけごめん
02:20 Keeper > さて。
02:20 矢島 > まあ話を進めよう
02:20 Keeper > 招待状は11月1日の初演に対する招待だね。ボランティアなんかほとんどしてないのに。
02:21 Keeper > 親切なことだ。サクラさんも。
02:21 Keeper > 上映作品はフランス映画『ゲームの規則』
02:21 Keeper > 上映後ロビーで食事会です
02:22 Keeper > さて、これを最後の調査にしよう。時田恵一郎(68)に会いに行きますか?(はい/いいえ)
02:22 山本 > 単純な多数決だな、はい
02:22 犬井 > yesに一票
02:22 矢島 > 行こう
02:23 山本 > あとそれからこの調査おわったあとに夢見をして当日を予想することにする
02:23 Keeper > 時田家。たいそうな館を想像していたが。郊外の一戸建てに時田は住んでいる。
02:23 Keeper > リビングには時田本人が通した。「や、いらっしゃいいらっしゃい」
02:24 犬井 > 「ども、初めまして」
02:24 Keeper > 「サクラ君から話は聞いてるよ、いろいろ調べてるんだってね」
02:24 山本 > 「どうも、はじめまして時田さん御本人に案内していただけるとは光栄です」
02:24 Keeper > 「いやー寡婦が長くてね、何もないけど。今日は家政婦さんも来て無くて何もおもてなしできないのが残念だ」
02:25 Keeper > 「いえいえ、若い人と話をするのは楽しいですよ」ニコニコ
02:25 犬井 > 「えぇ。色んな断片が手に入りました」
02:25 矢島 > 「なかなか楽園座というものが興味深く感じられましたもので」
02:26 Keeper > 「はあ、楽園座ですか。そうですな結構マニアには有名ですからな」
02:26 Keeper > 「で何か伺いたいことでも?」
02:27 Keeper > ひとあたりの良さそうな人物でとてもハンサムだ。故人だけど岡田真澄さんでも想像してください。
02:27 犬井 > 「彼処で何をしようとしているんですか?」
02:27 山本 > 岡田真澄といわれてスターリンがでてきて粛清してそうなイメージだ
02:27 矢島 > わかってるのってサクラの団体のパトロン ということぐらいだよな
02:28 矢島 > 他何かあったっけ
02:28 Keeper > 「彼処で何? 何とは?」
02:29 Keeper > 「私は楽園座を再興しようと思ってね。実はぼくはね由里家の長男なんですよ」
02:29 Keeper > 「三十すぎてわかったのですがね、なんかの理由で孤児院にいれられてたんですが」
02:29 犬井 > 「女の子しか生まれなくて断絶した、と聞いていたのですが」
02:29 山本 > 「それはそれは・・・」
02:29 Keeper > 「その理由を知る間もなく、父親が死にましてね。ほら有名な由里敬三の孫」
02:30 Keeper > 「由里陽平ですよ。で、まあ遺産は雀の涙しかもらえなかったというか。由里家もそのころ落ち目でね」
02:30 Keeper > 「この年になって金を稼ぐまで時間がかかったわけです」
02:31 犬井 > 「何故復興しようと思ったんですか?」
02:31 Keeper > 「ええ妹がいますね、時々会いますよ」
02:31 Keeper > 「なにせ話をきけば、見捨てられたとはいえご先祖さまの建てた映画館じゃないですか」
02:32 Keeper > 「ちょうど隠居して色々思ってたときサクラ君が来てね、聞けば楽園座をなんとかしたいと」
02:32 Keeper > 「